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新鮮で安全安心−信頼構築、収益増目指す

本紙掲載日:2016-03-25
2面
JA延岡産直農産物生産者運営協議会の総会

JJA延岡産直農産物生産者運営協議会

◆瀧口会長を再選

 産地直売所に出荷する生産者で組織するJA延岡産直農産物生産者運営協議会(瀧口景子会長)の平成27年度総会が24日、延岡市川原崎町のJA延岡本店3階ホールであった。新年度の事業計画などを承認し、新鮮で安心安全な農産物づくりや地産地消の発信基地にふさわしい直売所づくりに一丸となって取り組むことを申し合わせた。任期満了に伴う役員改選が行われ、瀧口会長(同市行縢町)を再選するなどした。任期は2年間。

 会員約300人が出席する中、瀧口会長が「お客さまに喜ばれる商品を提供するためにわれわれもこだわりを持ち、研修会などで勉強しながらおいしい農産物を作りましょう」。JA延岡の山本照弘副組合長は「ふるさと市場が多くの市民の支持を得ているのは、皆さま方が安心安全で新鮮な商品の安定供給に努力いただくおかげ。今後も皆さま方の協力で市民に喜んでもらえる店舗展開をしていきたい」とそれぞれあいさつ。東臼杵農林振興局の柄本康農政次長と、延岡市農林畜産課の甲斐克則課長が来賓祝辞を述べた。

 新年度の事業計画では、講習会や研修会などを開いて会員の知識向上を図り、農業生産管理(GAP)を推進しながら地産地消によるさらなる信頼の構築を図るとともに収益アップを目指すことを申し合わせた。

 総会後は研修会を開催。種苗会社「タキイ種苗」九州支店の大保宏治課長から「産直市場における野菜栽培」をテーマにした話を聞き、品質管理や衛生管理の大切さについて再確認した。最後に売上高10億円を目指して万歳三唱し、士気を高めた。

 同協議会は、JA延岡の産地直売所へ農産物や農産加工品を出品する生産者で平成16年に設立。JA延岡によると、「ふるさと市場」(同市恒富町)を含む産地直売所8店舗の昨年2月から今年1月までの総売上高は約4億3500万円。このうち、昨年9月に来場者が200万人を突破した「ふるさと市場」が半数以上を占めるなど好調さを維持した。会員は941人(1月31日現在)で、同年度の新規登録者は35人だった。

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