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映画「しゃぼん玉」撮影開始

本紙掲載日:2016-03-24
7面
メーンのロケセットがある椎葉村での記念撮影。中央の4人は左から市原悦子さん、乃南アサさん、東伸児監督、林遣都さん(提供写真)

メーン舞台の椎葉村で完成祈願

◆出演は林遣都さん市原悦子さんら

 椎葉村などを舞台にした映画「しゃぼん玉」の完成を祈願する神事が19日、同村松尾の民家のロケセットで行われた。出演する林遣都さんと市原悦子さん、監督の東伸児さん、原作の直木賞作家・乃南アサさん、特別協賛の県北部広域事務組合を構成する9市町村の首長らが出席、無事完成を祈った。

 主人公は、親に見捨てられ犯罪を繰り返す青年・伊豆見翔人。逃亡途中の椎葉村で、けがをしている年老いたスマを助けたことがきっかけで、彼女の家に寝泊まりするように。金を盗んで逃げるつもりだったが、スマをはじめ、伊豆見をスマの孫だと勘違いした村人たちが彼の世話を焼くようになり、次第に伊豆見の心に変化が訪れる−−という物語。

 神事後、製作発表会見があり、東監督は「孤独な若者と全てを受け入れる女性、自然との交流を描きたい」、乃南さんは「小説の取材のため椎葉村に来たのが15年ほど前。皆さん親切にしてくださった。自分の作品がこんなに大勢の方々の力によって映画化されることに大変感動しています」と話した。椎葉村の椎葉晃充村長は「この映画をきっかけに全国に宮崎の魅力を発信できれば」と期待を寄せた。

 伊豆見を演じる林さんは、公開中の話題の映画「僕だけがいない街」やNHKの大河ファンタジー「精霊の守り人」などに出演する活躍中の俳優だ。「原作を読み、自分自身と重ね合わせ強く感銘を受けました。伊豆見の心の動きを、大事に、繊細に表現したい」

 スマを演じる名女優の市原さんは「自然に寄り添って生きていく…原点に戻らされる作品。とても結果が楽しみ」とメッセージを寄せた。

 4月3日まで椎葉村や延岡市など県内ロケを行う。映画は来年春の公開を予定している。

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