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「千徳梅酒みさと」できました

本紙掲載日:2016-03-24
4面
完成した「千徳梅酒みさと」をPRする美郷町梅部会の藤田会長(左)と千徳酒造の門田社長

美郷町梅部会と千徳酒造がコラボ

 美郷町内の南高梅の生産者12人でつくる同町梅部会(藤田博文会長)と、県内唯一の清酒専用蔵を持つ延岡市の千徳酒造(門田賢士社長)はこのほど、同町産の完熟南高梅を同酒造の日本酒原酒につけ込んだ梅酒「千徳梅酒みさと」を完成させた。すっきりとした、爽やかな味わいと香り。「生産者の思いを伝えたい」PRする。

 同町梅部会は現在、町内にある約11ヘクタールの梅園で年間200トンの南高梅を生産している。しかし、その大半は「国内産紀州梅」の梅干しとして、町外の加工業者を通し県外へ出荷されており、高品質のわりには安価で取引されている状況という。

 そんな中、同町梅部会は「美郷町の南高梅を知ってもらいたい」とブランド化を模索。さまざまな可能性を探る中、ようやく同酒造とのコラボレーションにこぎ着けた。

 昨年7月、収穫したての同町産の完熟南高梅400キロを、すぐに同酒造の日本酒原酒につけ込み、約半年間熟成させ、すっきりとした、爽やかな味わいと香りに仕上げた。

 同酒造にとっても、梅酒の製造は初めての挑戦。これまで日本酒のみを製造してきたため、今回の梅酒の開発に合わせ、新たにリキュールの製造目免許を取得した。

 門田社長は「生産者の思いをしっかり伝えたい。飲んでもらえたら、きっと喜んでもらえる」。梅酒市場の拡大を追い風に、自信をのぞかせる。

 完成した「千徳梅酒みさと」はスリムな500ミリリットル瓶入り。アルコール度数11度。透明感のあるパッケージデザインは延岡市在住のイラストレーターみよこみよこさん作。透明ケースの付いたタイプもあり、贈答用としても喜ばれそうだ。

 今シーズンは2千本を製造し、すでに同酒造「はなかぐら館」(延岡市大瀬町、筍娃坑牽押Γ械押Γ横娃横粥砲波稜笋靴討い襦2然覆論嚢み1500円(ケース付き1600円)。

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