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3月26、27日に内覧会−延岡

本紙掲載日:2016-03-24
2面
生活介護事業所みらい

生活介護事業所みらい−光紀会

 延岡市古川町で障害者の多機能型事業所「ひかり工房」を営む社会福祉法人光紀会(久壽米木勝理事長)は、同工房の向かいに「生活介護事業所みらい」を建設した。25日に落成式、26、27日に内覧会を行い、4月1日に開所する。内覧会への来場を呼び掛けている。

 生活介護事業所は障害者のデイサービスセンター的存在。18歳以上で障害程度区分3以上の通所者に食事、入浴、排せつなどの介助、創作活動の機会、レクリエーションなどを提供する。50歳以上で区分2の人も対象に含まれる。利用者を募集中(定員20人)。

 建物は木造平屋建てで延べ床面積297平方メートル。活動室兼食堂、大人数が苦手な人のための小活動室、静養室、重度の人が椅子に腰掛けたまま入浴できる機器などを備える。看護師が常駐する。必要に応じて送迎も行う。

 総事業費8382万円。このうち1917万円は県の森林整備加速化林業再生事業補助金。県内産の杉42・11立方メートル、ヒノキ17・61立方メートルを使用しており、しつらえに木造ならではの温かみがある。設計はオノ建築設計室(延岡市古城町)、主体工事は上田工業。

 内覧会は26、27日とも午前10時から午後4時まで。問い合わせ先はひかり工房(箟箍34・1389)。

 同工房の矢野光孝施設長は「良質かつ適切なサービスを提供し、地域社会に開かれた事業所にしたい」と話した。

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