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山頭火に思いはせ−日向往還ウオーク

本紙掲載日:2016-03-24
2面
約10キロのコースを歩いた「日向往還山頭火ウオーク」

熊本―五ケ瀬−好天の下、自然や史跡満喫

 定型や季語にとらわれない「自由律俳句」で著名な戦前の俳人種田山頭火の足跡をたどる「日向往還山頭火ウオーク」が21日、熊本県山都町と五ケ瀬町を結ぶ約10キロのコースであり、五ケ瀬町内外から約100人が参加、山頭火の旅路に思いをはせながら歩を進めた。

 同ウオークは、五ケ瀬町や地元のNPO法人、観光協会などでつくる「日向往還山頭火交流プロジェクト開催実行委員会」が昨年から開催。山都町で行われている「日向往還歴史ウオーク」と連携して行っている。

 参加者は、日向往還の中心で交通の要衝として栄えた山都町馬見原の馬見原交流広場を出発。阿蘇五岳などを望むスポットや史跡などが点在する標高差約150メートルの峠道を抜け、山頭火の句碑が建立されている五ケ瀬町総合公園G―パーク内の五ケ瀬ドームを目指した。この日は爽やかな青空が広がり、参加者は思い思いのペースで歩いた。

 日向往還は、肥後国(熊本県)と日向国(宮崎県)を結ぶ旧藩時代の歴史街道。大正15(1926)年、托鉢(たくはつ)の旅に出た山頭火は、日向往還を旅する途中、「分け入っても分け入っても青い山」という代表句の一つを詠んだとされている。

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