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魅力描くのべおかストリート

本紙掲載日:2016-03-23
6面
延岡の自然、歴史、食などを描いた「のべおかストリート」

恒富小6年生が学び制作−延岡

 延岡市恒富小学校(橋本範憲校長)の6年生37人は15日、校内の西門から校舎までの約20メートルの間に、城山の鐘、旭化成の煙突、チキン南蛮といった延岡の魅力を伝える絵を描いた「のべおかストリート」を作った。

 児童は、6年生になってから1年間、「延岡再発見」をテーマに地域の良さを学習してきた。もともとは、国語に「町の幸福論」「町の未来をえがこう」という新しい単元ができたことがきっかけだった。

 1学期は北川町の家田湿原や西都市の西都原古墳群などを見学。2学期は行政、市観光協会、NPO法人、地元企業などまちづくりに関わるプロを講師として招き、延岡の「食」「自然」「医療・福祉」「歴史」について学んだ。また、自分が興味を持ったカヌー、サーフィン、天下一薪能を題材に版画を作った。

 3学期は内藤記念館を見学し内藤家や西南戦争などを勉強。さらに、個人で興味を持ったことについて「卒業論文」を制作。自主的にボランティアをしたり、町の人たちにインタビューをするなど調査、体験したことをまとめた。

 3月11日はJR延岡駅や周辺の商店街などを歩いて見学。14日には、延岡の魅力について学習した感想や将来延岡のために何をしたいかといった夢を描いたポスターを制作し、事務室前に張った。

 このように国語、総合的な時間、図工、道徳など複数教科の時間に郷土の特徴を広く深く学び、興味を持ったことなどを版画やポスターなどで表現した。

 ストリート制作は、この学習の最後の取り組み。延岡の魅力を皆に知ってもらいたいと児童たちが企画、橋本校長をはじめ先生たちと交渉するなどして実現した。自分たちで選んだ16の延岡のシンボル、特徴を油性ペンキで等間隔に描いた。

 特に歴史に興味を持った中崎光星君は2人で内藤家のかぶとを描いた。「かっこいいと思って選んだ。協力してうまく描けた」と笑顔。「延岡の素晴らしい歴史を学べて良かった。中学生になってもっと歴史を学びたい」と話した。

 担任の日盥邵閥詰,蓮岷箍の知らなかったことが分かり、ふるさとを愛する気持ちが芽生えたことは大きい。今回出会った人を含めていろんな人とのつながりを大切にしていってほしい」と話した。


「のべおかストリート」を制作した恒富小6年生
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