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当選した十屋氏に聞く−日向市

本紙掲載日:2016-03-22
1面
当選から一夜明け、抱負などを語る十屋幸平氏

喫緊の課題、継続事業をしっかりと

◆職員の意識改革−私も現場の声を聞く

 日向市長選挙で初当選を果たした十屋幸平氏(61)=無所属=は一夜明けた21日、同市財光寺の選挙事務所で記者会見を開き、今後の抱負などを語った。

−−改めて、現在の心境は。
多くの票をいただき、その重責を実感している。

−−7千以上の票差について。
若い世代の支持者を中心に、政策ではなく、「投票に行きましょう」と呼び掛けたことが、投票率を上げ、この票差につながったのでは。市民の皆さんがまちづくりに関心を持ってくれたと感じている。市民の皆さんからの〃期待票〃と受け止めている。

−−今後の取り組みは。
まずは、喫緊の課題である市立東郷病院の改築と医師確保に早急に取り組みたい。また、津波避難タワーの数の検証、家庭用防災ラジオの補助制度の確立、海岸線の遊歩道の整備、地域座談会の実施などにも取り組んでいく。継続性を必要とする事業は、しっかり引き継いでやっていく。

−−「企業の経営者感覚」で取り組みたいこととは。
市職員のゆるみを引き締め意識改革を図りたい。私自身、まずは、しっかり現場の声を聞き、できないと思えることでも、何かできないか、という前向きな姿勢を見せていきたい。

−−自身の哲学「建不十年」について。
自分への戒めとして実行するのみ。選挙という洗礼を受け、もし許されれば長くて3期。それ以上はやらない。

−−選挙戦のしこりについて。
お互いに日向市の未来を良くしようと戦った結果。これからはノーサイド、というメッセージを発信していきたい。現職に土台をつくっていただいたことは事実。その上で、さらに伸ばしていく役割を担わせていただいた。また、新市庁舎完成の折には、現職をはじめ歴代の市長を式典にお呼びし、これまでの苦労に対し、感謝と敬意を表したいと考えている。

−−最後に抱負を。
これまで以上に現場に出向き、話を聞き、その中で議論し意見を交わしながら全力で取り組みたい。31日は緊張感と重責を担う覚悟を持って登庁したい。

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