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猪野秀史さん初の延岡ライブ

本紙掲載日:2016-03-21
7面
オープニングアクトは延岡市出身のデュオ「スピリット」

延岡・いわき支援プロジェクトの一環

◆つながるINOhidefumiワールド

 エレクトリックピアノのフェンダーローズ奏者、猪野秀史さん(東京在住)のライブが19日、ふるさと延岡で初めて開かれた。猪野さんのファンや同級生たちで満席になった延岡総合文化センター小ホールは、INOhidefumiワールドに包み込まれた。

 芸術の力で東日本大震災の記憶をとどめ、被災した延岡市の兄弟都市・福島県いわき市を支援しようと開かれた「つなごう!延岡・いわき支援プロジェクト」の一環。趣旨に賛同した猪野さんが被災地支援のチャリティーコンサートとして出演した。

 エレクトリックピアノの代表機種「フェンダーローズ」の美しく柔らかい音色、鍵盤ハーモニカの素朴さ、温かみのある歌−−猪野さんのつくり出す世界は、どこか懐かしくセンチメンタリズムの色彩がある。

 スタンリー・キューブリック監督の映画「スパルタカス」の愛のテーマを猪野さんがアレンジした曲、グローバー・ワシントン・ジュニアの「ジャスト・ザ・トゥ・オブ・アス」、甘く切ない「イノセントエンジェル」など美しいメロディーとポップな演奏で観客を楽しませた。


延岡総合文化センターを沸かせた猪野秀史さんのライブ
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