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派遣前に意気込み語る−高千穂

本紙掲載日:2016-03-18
2面
3月下旬から青年海外協力隊員として活動する田さん(左)と後藤さん

青年海外協力隊員・田さんと後藤さん

 独立行政法人「国際協力機構(JICA)」の青年海外協力隊員として派遣される栄養士の田美奈子さん(26)と、日本語教師の後藤紗哉華さん(30)=いずれも高千穂町出身=が16日、同町役場を訪れ、内倉信吾町長に意気込みを語った。

 田さんは、高千穂高校から静岡県にある日本大学短期大学部に進み、栄養士の資格を取得。卒業後、4年間、町内の保育園で勤務。「海外で栄養士の資格を生かせる活動をしてみたい」と応募した。

 派遣先は、中米のグアテマラ。首都グアテマラシティーから車で5時間ほど離れたウエウエテナンゴ市のマンソウエ市長連合という団体に配属され、母子の健康増進・改善や地元の食材を有効活用した料理の指導などに当たる。

 後藤さんは、同じく高千穂高校から北九州市立大学に進み、1年間、休学して海外でNGOのボランティア活動に参加。復学、卒業後、千葉県内のホテルに就職したが、「中学時代から憧れていた協力隊員として海外で活動したい」と日本語教師の資格を取得、都内にある日本語学校での勤務を経て応募した。

 派遣先は、太平洋に浮かぶマーシャル諸島。首都マジュロにあるマーシャル諸島短期大学で日本語や日本文化などの教育に携わる。

 2人は、1月から長野県駒ケ根市にある同機構の訓練所に入り、約70日間、語学訓練や安全管理、健康管理などの研修に励んできたという。

 内倉町長は「国の代表、高千穂の代表して活動されることを誇りに思う。健康に留意しながら使命達成のために頑張ってほしい」と激励。

 田さんは「発展途上国の文化を知り、現地の人たちの生活が少しでも豊かになることを目標に頑張りたい」、後藤さんは「言語を学ぶ楽しさを伝えたいし、現地の生徒の中から日本語教師を育てられるような取り組みもできれば」と抱負を語った。

 派遣期間は、田さんは今月28日から、後藤さんは今月24日からそれぞれ2年間。

 また、2人は18日、県庁で河野知事を表敬訪問し、「みやざき国際協力大使」の委嘱を受けた。

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