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宮崎で地域医療貢献を−先輩医師ら

本紙掲載日:2016-03-18
1面
地域医療オリエンテーションに参加した県北出身の新医学生8人。いずれも本県医師を目指す

3大学地域枠、新医学生22人を激励

 本県での医師を目指し、今春に宮崎大医学部(地域枠・地域特別枠)、長崎大医学部(宮崎県枠)、自治医科大へ進学予定の22人を集めての「地域医療オリエンテーション」が16日、県庁であった。うち、県北出身者は8人。先輩医師の励ましに、「地域医療に貢献したい」の思いを新たにしていた。

 県北出身者は河野真菜さん、深田結女さん、本吉匠さん(いずれも延岡高−宮崎大)、藤永映人さん、米良大雅さん(いずれも日向高−宮崎大)、棚橋利貴さん(宮崎学園高−宮崎大、日向市出身)、吉玉有希さん(宮崎西高−宮崎大、延岡市出身)、川瑞季さん(宮崎西高−自治医科大、日向市出身)。

 河野知事の「皆さん、目が輝いている。地域医療の充実に貢献していただくことで、宮崎はもっともっと住みやすい所になる。県もしっかりバックアップしていきたい」のエールを受け、一人一人が自己紹介。「人に信頼される総合診療医を目指したい」(米良さん)、「患者さんの痛みが分かる医者になりたい」(本吉さん)などと抱負を述べた。

 引き続き、先輩医師の講話。美郷町地域包括医療局の金丸吉昌総院長は「志を高く持ち、『医道』の追求を」、県立宮崎病院地域医療科の中村豪医長は「『病気を診ずして病人を診よ』の医師の原点を忘れずに」、宮崎大医学部地域医療・総合診療医学講座の吉村学教授は「とことん地元にこだわってほしい。勉強も大事だが、たまには息抜きを」とアドバイスした。

 質疑応答では藤永さんが金丸医師に「診療で心掛けていることは何ですか」と質問。金丸医師は「診させていただくことに感謝しながら日々の仕事をしている。患者さんは師匠」と応じた。

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