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紙遊会が作品展−虎屋サロン

本紙掲載日:2016-03-16
6面
展示会を開催中の紙遊会の会員と一閑張り作品

楽しく味わい深い一閑張り

 延岡市の一閑張り愛好者グループ「紙遊会(しゆうかい)」(神田恵子代表)の第2回作品展が、同市幸町の虎屋サロンで開かれている。25日まで。開場は午前8時から午後8時(最終日は同5時)まで。入場無料。

 一閑張りは、竹やトウで編んだ器に和紙や布を貼り重ね、柿渋を塗って仕上げる伝統工芸。宮崎市で技法を習った神田さん(永池町在住)が自作のバッグを持っていたところ「作り方を教えて」という人が多かったため平成24年から教え始めた。

 月2回、恒富コミュニティセンターで開催。このうち3カ月は市社会福祉協議会主催の体験教室として初心者を対象に開いており、毎年新しい仲間が増えている。神田さんだけでなく、制作歴の長い会員が講師を務めている。

 今回の作品展には、講師6人と受講者9人がこの1年間に作ったバッグ、小物入れ、壁飾りなど約70点を出品した。花柄のペーパーナプキンを貼って和洋折衷の雰囲気に仕上げた籠、孫の写真を貼り付けた壁飾りなどがあり、楽しい作品展になっている。

 制作歴3年の遠田淳子さん(浜砂町)は「一閑張りにすることで物がより長持ちするし魅力的になるし、部屋に置くことで生活が楽しくなります」、神田さんは「柿渋は年数を経るほど味わいが増します。割れた陶器に貼り付けることもできるんですよ」と一閑張りの魅力を話していた。

【出品者】
▽講師=神田恵子、佐郷てるみ、工藤瞳、遠田淳子、柄本裕子、馬場由美子
▽受講生=佐竹清美、甲斐香代子、田中ツギミ、山下敏子、外山京子、戸上ナミ子、友碇キヨ子、佐藤美千代、二見優子

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