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後藤高千穂神社宮司が神話と延岡を語る

本紙掲載日:2016-03-16
3面
講演する後藤俊彦宮司

記紀編さん1300年の記念講演会

 記紀編さん1300年記念講演会がこのほど、延岡総合文化センターであり、高千穂神社の後藤俊彦宮司が「日向神話と我が町延岡」と題して話した。主催は記紀編さん1300年延岡実行委員会(実行委員長・伊藤俊郁今山八幡宮宮司)。

 古事記と日本書紀が編さんされてから1300年を迎える平成24年から同32年までの8年間に県などで記念事業を展開。同実行委員会は、「天孫ニニギノミコトとコノハナサクヤヒメが出会った笠沙の御碕(かささのみさき)は愛宕山」などと、記紀に書かれている地名を延岡市に比定してアピール。地域振興につなげようとPR活動を展開している。講演会は今回で3回目。

 後藤宮司は、日向神話について「神話は、ただ古い文化遺産ではなく、未来に起こりうることを暗示してそれを乗り越える智恵や勇気、力を与えてくれる。皆で共有して守り続けていくもの」と強調した。

 愛宕山を実際に訪れて「延岡が笠沙の地だと私も直感的に思った」と後藤宮司。同実行委員会などの取り組みについて「最近、延岡が盛んに地域を発信している。この発信しようという力、気持ちがこの延岡をさらに美しく豊かなものにしていく」と感じているという。

 最後に「高千穂、延岡、日向が力を合わせて宮崎の北の神話を守り、育てていく機会になるのなら、この記紀編さん1300年は有意義な年になると思う」と結んだ。

 また、講演会の前には、同市出身の俳優で脚本家でもある本田誠人さんによるミニ朗読劇「夜、愛宕山にひとりでいたらそこに現れたのは」も行われた。

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