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延学男女、節目の大会制す

本紙掲載日:2016-03-15
9面
男女アベックで団体優勝を果たした延岡学園
男子個人の入賞者。左から2位の佐藤、優勝の山本、3位の渡辺
女子個人の入賞者。左から2位の河野、優勝の田中、3位の後藤
約150人が参加した第100回記念県北高校弓道大会
大会の創設に尽力した布施さん(左)と、現在の主催団体の会長を務める佐藤さん

第100回記念県北高校弓道大会

◆個人も男子山本、女子田中V

 第100回記念県北高校弓道大会は12日、高千穂町武道館弓道場で行われ、団体は延岡学園が男女アベック優勝、個人も男子の山本大樹、女子の田中咲良(いずれも延岡学園1年)が優勝した。技能優秀校には男子の情報科学A(大分)、女子の延岡学園が選ばれた。県北高校弓道競技会、県高体連弓道専門部県北支部主催、夕刊デイリー新聞社後援。

 大会には、県北10校と大分1校から男子15チーム、女子12チームと個人のみのエントリーを含む約150人が出場。1チーム5人で争った団体は、1人4射ずつを3回の12射、合計60射の的中数で順位を決定。同時に個人成績も競った。

 33中で男子団体を制した延岡学園は、個人優勝の山本、8中で同2位の佐藤大斗と1年生がチームをけん引。郡山天志(2年)ら3人も5、6中と続き、2位に4中差で勝利した。

 女子団体優勝の延岡学園は、個人優勝の田中、同2位の河野瑞樹(2年)がともに10中。田中秋良(2年)ら3人も6〜9中の成績で2位に14中差の43中で貫禄勝ちした。

◆競技前に「矢渡し」

 この日はまた、100回の節目を記念し、競技開始前に「矢渡し」と呼ばれる儀式が行われ、県弓道連盟理事の布施大典さん(70)=宮崎市=が「射手」、佐土原高教諭の高塚究さん(53)が「第一介添」、延岡星雲高教頭の西依功さん(53)が「第二介添」を務めた。

 結果は次の通り。

【男子】
▽団体
 ̄箍学園(佐藤大斗、山本大樹、郡山天志、黒木大輔、酒井悠宇)33中⊂霾鷁奮悖繊憤舵樹、川野丈雄、後藤優斗、中津留陽登、松本浩輝)29中1箍A(甲斐滉矢、後藤大輝、寺本研心、渡辺健鵬、橋倉諒)26中。

▽個人
〇核楝膽(延岡学園)9中∈監B臈諭米院烹乎罩E亙娵鯔押扮箍)8中=2、3位は遠近法による。

【女子】
▽団体
 ̄箍学園(片山絵梨奈、河野瑞樹、田中咲良、田中秋良、西郷百花)43中⊂霾鷁奮悖繊文綟瑞希、手嶋はるか、谷口実優、飯塚梨咲子、船越加奈美)29中
1箍星雲A(稻田魅弥、重松沙祈、甲斐祐未花、佐藤由美、高見柚璃)25中。

▽個人
‥鎮羣蚓鼻扮箍学園)10中河野瑞樹(同)10中8綟瑞希(情報科学)9中=1、2位は射詰めによる。3位は2人が同中で並び、遠近法で順位を決定。

◆生徒の競技力向上願う−大会創設に尽力布施さんと佐藤さん

 「ここまで続くとは思わなかった」。県弓道連盟理事の布施さんが100回を迎えた今大会を訪れ、節目を喜んだ。

 約40年前、延岡商の弓道部を率いていた布施さんは、高千穂の顧問だった佐藤千年さん(67)=高千穂町岩戸=らに呼び掛け、大会の創設に尽力した。

 「県北地区の弓道の競技力を高めたかった」と布施さん。多くの試合経験を積ませるため、開催は年に1回ではなく、2回(8月、2月)に。今では5月、9月、3月の年3回行われるようになった。

 布施さんは「100回も続けてきてもらった。生徒たちのレベルアップにつながるよう、これからも200回、300回を目指してほしい」。現在、主催団体の一つで県北高校弓道競技会の会長を務めている佐藤さんも「1回目があっての100回目。この大会があったからこそ県北地区の弓道のレベルは上がってきた。これからも歴史を積み重ねていきたい」と話していた。

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