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東北の復興に祈り−五ケ瀬

本紙掲載日:2016-03-15
6面
キャンドルに火をともし、東日本大震災など災害被災地の復興を願った「命の灯火(ともしび)プロジェクトIN五ケ瀬」

命の灯火プロジェクト


 東日本大震災をきっかけに始まり、今年で5回目を迎えた「命の灯火(ともしび)プロジェクトIN五ケ瀬」は13日、五ケ瀬町民センターであり、ステージイベントのほか、手作りのキャンドルなどに火をともし、震災など災害被災地の一日も早い復興を願った。

 同プロジェクトは、震災が発生した翌年の平成24年に始まったイベント。震災だけでなく、毎年のように発生している自然災害の記憶を風化させないようにと、同町の社会人吹奏楽団「G音楽たい」が毎年開いている。

 今年は、「進(すすむ)」をテーマに開催し、町内外から約100人が来場した。午後のステージイベントでは、バンド演奏やフラダンス、和太鼓演奏などに続き、G音楽たいと高千穂小学校吹奏楽部の演奏に合わせ、「手話サークルたかちほ」と五ケ瀬中等教育学校の1〜5年生約30人がミュージカル「アニー」の名曲「Tomorrow」を手話を交えて合唱した。

 最後は、会場に訪れた人たちが手作りしたキャンドルやちょうちんに火をともし、黙とうをささげ、災害で亡くなった人たちを悼んだ。

 G音楽たいのメンバーでイベントの実行委員長を務めた甲斐みゆきさん(30)は「多くの方々に賛同していただいているからこそできるイベント。東日本大震災など自然災害の記憶を忘れないために来年以降も続けていけたら」と話していた。

 この日は、雑貨や菓子などを販売するバザーもあった。キャンドルなどの制作費とバザーの収益金の一部は義援金に充てられるという。

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