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エンディングノート−書き方や活用法学ぶ

本紙掲載日:2016-03-15
2面
エンディングノートの書き方などを学んだ「みやぎん相続セミナー」

延岡、日向市で開催−みやぎん相続セミナー

 宮崎銀行の「みやぎん相続セミナー」は12日、延岡市社会福祉センターと日向商工会議所であり、受講者はエンディングノートの書き方や活方法を学んだ。

 エンディングノートとは、自分に万一のことが起きた際に備えた、いわゆる〃家族への引き継ぎ書〃。フィナンシャル・プランナーでNPO法人「ら・し・さ」副理事長の山田静江さんが「ノートを活用して相続準備を始めよう」を副題に指導した。

 山田さんは、本人が突然倒れたり、認知症になった際に、入院や手術の同意書、誰が世話をするか、葬儀、相続など、伝えておかなければ家族が困る事柄を説明。災害時の持ち出し用や備忘録としてもノートが活用できると語った。

 その上で、配布した宮銀発行の「家族も安心『自分』の引継ぎノート」を用いてエンディングノートの作成法を指導。資産の整理やノートの保管場所についてもアドバイスした。

 最後に人生の締めくくりにやっておくべきこととして、.┘鵐妊ングノートを書く⇒蠅譴訖佑魍稜Г薫様蠅垢覘かかりつけ医を決めるせ犖綫依や相続の準備グ緡邸Σ雜遏α鮗亜κ茲覆匹隆望を書くα宛きに楽しく生きる――を呼び掛けた。

 延岡会場には約50人の市民が来場。配布されたノートを片手にメモを取るなどして、熱心に耳を傾けていた。同セミナーは13日にも都城市と宮崎市で開かれた。

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