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勢いに乗って九州へ−門川

本紙掲載日:2016-03-14
9面
【決勝・門川―南・東海】5回、黒木鈴の中前打でサヨナラのホームを踏む門川の二走・濱村
【準決勝・門川―都農】3回、2点中前適時打を放つ門川・黒木鈴

第24回夕刊デイリー新聞社旗争奪日豊地区中学女子ソフトボール大会・ハイライト

◆信頼に応えた殊勲打

 「お前に任せた」―。山之口雅彦監督に託された2人の適時打で門川が逆転サヨナラ勝ち。同点打の濱村は「最後の最後で活躍できてうれしくてたまらない」。サヨナラ打の黒木鈴は「自分の力の限りを出した」。殊勲の2人を中心に歓喜の輪が集まった。

 部員は2年生が4人の11人で、バッテリーも1年生。決勝は初回に3点を許す劣勢だったが、主将の濱村は「ここまできたら優勝しかないと開き直れて、気持ちは下を向かなかった」。捕手の黒木鈴や濱村を中心に声を掛け合い、主戦の北川夕真が冷静さを取り戻した。

 以降は「我慢して、1点ずつ返し、最終回勝負」。二、四回に下位打線がつないで、山之口監督の言葉通りの展開に持ち込む。

 そして時間切れのため最終回となった五回は、スイッチヒッターの1番松沢奏希から。それまで力のある右打席だったが、「絶対に出塁の場面。正確にゴロを打てる」という左打席を選び、内野安打をもぎ取る。

 犠打などで1死三塁から濱村が投手強襲の同点打。さらに犠打で2死二塁として、最後は準決勝でも決勝打の黒木鈴がしぶとく中前にはじき返し、濱村を迎え入れた。

 1週後に九州大会を控えるチーム。黒木鈴は「九州でもチームを助けるような打撃をしたい」。濱村は「レベルは高いが、笑顔で明るい門中らしさを出し切れるように頑張る」と、勢いに乗って開催地の福岡へ向かう。


◆大きな自信になった−門川・北川(1年生の優勝投手)
「危ない場面もあったけど、捕手や後ろからの声かけで頑張ることができた。みんな一つになって勝てて、大きな自信になった。九州大会でもみんなのことを信じて、堂々と最高のプレーをしたい」

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