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170人が歴史の道歩く

本紙掲載日:2016-03-14
7面
宿場町の面影を残す曽木柳瀬地区を歩く参加者

日向往還歴史ウオークin延岡

 延岡―熊本間の街道を歩く「第3回日向往還歴史ウオークin延岡」が13日に行われた。市内外から170人が参加し、延岡市の岡元町から北方町蔵田まで約8キロのコースを歩く爽やかな汗を流した。主催は同実行委員会(会長=平川英年・町商工会会長)。

 開会式後、岡元町の特別養護老人ホームみのり園を出発。県有形文化財に指定されている北方町の慈眼禅寺、江戸時代から宿場町として栄え、往時の面影を残す曽木柳瀬地区、測量中の伊能忠敬が立ち寄ったとされる蔵田の杉峠などを巡り、往還の歴史を感じ取っていた。

 昨年に続いて参加した日向市亀崎の椎葉大介さん(65)は「自然も豊かで歩きやすい。自分が歩くのにちょうどいい距離だし、歴史も楽しめるいいコース」と話した。およそ3時間のウオーキングを堪能した参加者は、閉会式会場の道の駅北方よっちみろ屋へ。軽食の振る舞いを受けながら、感想を語り合った。

 あいさつに立った平川実行委員長は、北方延岡道路全線開通後の沿線の近況などを報告。「活気が出て道の駅への来場者も増えている。これからもさまざまなイベントで盛り上げ続けていきたい」と話した。

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