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植樹や清掃で“快汗”−力合わせ環境保全活動

本紙掲載日:2016-03-14
2面
作業を前に行われた開会式
落ちているごみを拾う高校生
木の周囲の草を刈る参加者

第23回延岡アースデイ−

 第23回延岡アースデイ(廣瀬武男実行委員長)の開会式は13日、延岡市大貫町のかわまち交流広場であった。今年は、「自然は『命』・地球は『宝』」のテーマの下、この日をメーンに計24カ所で延べ約3千人が参加。多くの市民が県北各地で心地よい汗を流しながら植樹や清掃などを行った。

 開会式では、廣瀬実行委員長が「けがのないことが一番大事。無理をせず、できれば楽しんで作業していただきたい」。大会名誉会長の首藤正治延岡市長は「延岡のアースデイは全国でも最大規模だと思う。次の世代の人たちにも活動の輪に入ってもらって輪を広げていきたい」とあいさつした。

 作品が大会スローガンに選ばれた木村真紀さん(延岡星雲高校1年)たちを表彰した後、全員で「ガンバロー」を三唱。参加者はそれぞれの会場へと移動、力を合わせてさまざまな環境保全活動に取り組んだ。


◆歩きながらごみ拾い−高校生や市民・友内川の川沿いや河口

 延岡市牧町と大武町では、延岡星雲高校や延岡商業高校など6団体の関係者や市民約70人が友内川の川沿いや河口周辺のごみ拾いを行った。

 参加者は友内川一帯で行われている環境保全活動などについて話を聞いた後、2班に分かれて清掃活動をスタート。合わせて3・2キロの道や道沿いのやぶを歩きながら、落ちている空き缶やたばこの吸い殻などを火ばさみでつかんでごみ袋に入れた。

 友内川の川沿いでは、漂着したごみや不法投棄と思われる大きなごみなどが多数あり、参加者は注意を払いながら見つけにくい場所に捨てられていたごみを集めた。

 作業後には、国際ソロプチミスト延岡から提供された熱々の焼き芋を食べ、疲れを癒やすとともに笑顔に。

 延岡商業高2年でボランティア部の甲斐俊祐君は「思っていたよりもごみが多く落ちていたけれど、他の人と交流もできて楽しかった。また機会があれば参加したい」と話した。


◆桜に施肥、周囲きれいに−十九日会・延岡インター線南側

 延岡市野地町の延岡インター線南側では、延岡東ロータリークラブ会員や同市の建築関係者らでつくる研究会「十九日会」のメンバーら27人が、桜の木への施肥や清掃活動を行った。

 同所に約1キロに渡って植えられている115本のソメイヨシノの木の根元の草を剪定(せんてい)ばさみで刈って、肥料を与えた。同時に落ちている紙くずやビニール袋を拾い集めた。

 作業場所が斜面のため、汗がにじむほどきつい作業となり、途中で上着を脱ぐ参加者もいた。

 現場責任者で「十九日会」会長の高見広喜さん(54)は、菜の花や河津桜が植えられて多くの人が訪れるインター線北側の五ケ瀬川堤防を示し「向こうに負けないよう、また、向こう側と合わせて花を市民に楽しんでもらえるようにこれからも活動を継続していきたい」と話した。

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