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入場者3万人台、前季より大幅減−五ケ瀬スキー場

本紙掲載日:2016-03-14
3面
今シーズンの営業を終えた五ケ瀬ハイランドスキー場(13日)

1月以降善戦も、暖冬傾向響く

 五ケ瀬町鞍岡の五ケ瀬ハイランドスキー場は13日、今シーズンの営業を終えた。期間中の来場者数は3万2404人。暖冬による雪不足などが影響し、昨シーズンの4万3555人を大きく下回った。同スキー場によると、来場者が3万5000人を割り込むのは、平成2年の開業以来初めてのことという。

 今シーズンは、昨年12月4日にオープンしたものの、昨シーズンより気温の高い日が続き、ゲレンデのコンディションを維持するのに苦慮した。オープンから1週間後の同10日には季節外れの大雨が降り、ゲレンデの雪が解けたため、翌11日から6日間の臨時休業を余儀なくされた。

 1月に入ると、平年並みの気温となり、降雪にも恵まれ、同16日には初・中級者向けのパラダイスコース(千メートル)の全面滑走が可能に。以降、週末の来場者は800〜1000人台を推移したが、結果としてシーズン序盤の客足の伸び悩みが最後まで響いた。一方、旅行会社によるツアーや小中学校・高校のスキー体験などの団体客、外国人来場者の増加など明るい材料もあったという。

 同スキー場の廣本俊二支配人(35)は「天候、気温の変動に左右された中でもシーズンを通して営業を続けることができたことを前向きに捉えたい」と話し、来シーズンに向けては「高速道路の開通でスキー場が近くなったとの声も聞く。今年4月には東九州道が北九州まで延伸するので、その開通効果などを含め積極的なPR活動を行っていきたい」。

 また、同スキー場を運営する五ケ瀬ハイランド社長の原田俊平町長は「目標の4万5000人に遠く及ばなかったのは残念。今シーズンの営業分析を早急に行い、雪不足の中でも営業していけるだけの設備や、初心者コースの導入、平日の誘客対策、ファミリー層のさらなる取り込みなど来シーズンに向けた検討を進めたい」と話した。

 同スキー場の運営については、有識者でつくる同町第三セクター検証委員会が平成25年2月、「おおむね4万人の年間入場者を確保する」など条件付きで「今後5年間、継続することが望ましい」「中間の3年目に再度見直す」としていた。

 昨年8月から行われてきた見直しでは、過去3シーズンの営業を踏まえた上で、「経営改善が認められ、採算性・公益性の観点から三セクは継続し、地域経済発展に貢献することが望まれる」「3年後(同30年度)に再度検証を行う」との報告を受けている。

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