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めったに聞かないー町歌を伝えたい

本紙掲載日:2016-03-12
3面
高千穂町に町歌を録音したCDを贈った高千穂高校の生徒

高千穂高生がCD録音−「広めたい」町に贈る

 60年以上前に作られ、めったに歌われなくなった高千穂町歌を広めようと、高千穂高校(小八ケ代宗明校長)は11日、音楽を選択している1、2年生約60人の合唱で録音したCDを高千穂町に贈った。

 町歌は、「シャボン玉」や「あめふり」など多くの童謡、流行歌を残した中山晋平さん(1887〜1952年)が作曲を手掛け、昭和26(1951)年の町制施行30周年を記念して制定された。

 以降、成人式や町民のつどいなど町内の行事で歌われているが、普段は耳にする機会がほとんどなく、町が所有する音源も劣化が進んでいるという。

 町歌のCD制作は、昨年10月下旬、小八ケ代校長が「生徒たちに町歌を歌ってもらい、それをCDにしては」と同校OBから相談を受けたのがきっかけ。その後、音楽担当の非常勤講師、佐貫冴美さん(33)=延岡市=を通じて1、2年生の音楽選択生に呼び掛け、11月から練習を続けてきたという。今月3日に同校音楽室で録音し、完成させた。

 この日は、町長室で贈呈式があり、小八ケ代校長と佐貫さん、1年生28人が来庁。興梠高彦副町長ら幹部職員が見守る中、1年生が佐貫さんの伴奏で町歌を1〜3番まで合唱した後、生徒を代表して岩本知晃君(16)が「2年生の先輩方と一緒にCDをつくることができた。町歌がふるさとの歌として町民の皆さんに広がっていってほしい」とあいさつ。続けて、河野瑞樹さん(16)が興梠副町長にCDを手渡した。

 約4カ月にわたって指導してきた佐貫さんは「生徒たちの元気な歌声をCDに残すことができてよかった。今後、広く町民の皆さんに聞いてもらうように活用していただきたい」と話していた。

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