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桜が咲き誇る学校に−東海中生徒がプロジェクト

本紙掲載日:2016-03-12
1面
桜を植樹する東海中の3年生

3年生が募金活動−苗木6本を植栽

 延岡市東海中学校(時任真志校長、502人)の3年生が10日、校内に桜の苗木6本を植えた。平成24年に完成した新体育館の建設時にそばにあった桜の木を伐採、それ以降、校内に桜の木は一本もなかったという。「桜が咲き誇る学校に」―。生徒たちは自らプロジェクトを立ち上げて実現させた。

 教職員によると、以前は「体育館の前に立派な桜の木があって毎年きれいな花を咲かせていた」という。3年生は桜の木が切られた後の25年4月入学。「僕たちのときには桜はなかった。なんか物寂しかった」と前生徒会長の草野寛九郎君。

 昨年5月の生徒総会で「桜の木がほしい」との意見が出され、3年生を中心にプロジェクトが本格的にスタートした。

 草野君ら前生徒会役員はすぐに同校PTA(井本善也会長)に掛け合い、「桜を植えてほしい」とリクエスト。これに対しPTA側は、「より思い出深い事業にしてほしい」と苗木代を自分たちで捻出してみてはと提案したという。

 これを受け生徒は9月の体育大会で募金活動を実施。1万2千円を集めた。この金額にPTAが少し助成して、植樹が実現することになった。

 10日は3年生全員の190人が参加し、PTAの井本会長と苗木を用意した造園業の西府茂樹さん(市PTA連絡協議会会長)の指導で活動。運動場内に3カ所、正門付近に3カ所、各クラスと生徒会の計6グループが1本ずつ植えた。

 苗木は2メートル50センチほどの高さ。西府さんによると、ソメイヨシノとヤエザクラの2種類。すでにいくつかツボミを付けており、16日の卒業式で花が見られる可能性もあるという。

 草野君は「大きく成長し、いずれは正門の両側の桜がアーケードみたいになって、未来の東海中の入学生や卒業生の記憶に残るような立派なものになれば。そのために、この桜の管理を伝統にしてもらいたい」と思いをはせていた。

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