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本社で職場体験感想文

本紙掲載日:2016-03-11
7面
竹内啓さん
末松愛莉咲さん

 延岡市吉野町の九州保健福祉大学保健科学部言語聴覚療法学科2年の竹内啓さん(20)=小林市出身=、末松愛莉咲さん(20)=大分県杵築市出身=が3、4日、夕刊デイリー新聞社本社で職場体験学習を行いました。記者の仕事を体験した2人の感想文を紹介します。


◆九州保健福祉大学・保健科学部言語聴覚療法学科2年・竹内啓

 夕刊デイリー新聞社で実際に取材をさせていただき貴重な経験でした。

 初日、さっそく演出・脚本家で役者の本田誠人さんを取材することになり緊張してしまった。聞きたいことがうまく質問できなかったり、質問の意図が重複するところがあったりしたと思う。

 取材させていただく本田さんに失礼はなかったか心配でした。話を進めていくと、本田さんが私たちの緊張をほぐすようにジョークを交え話してくれたことで気が楽になった。本田さんがどんな人なのか、初対面ながら分かった気がした。

 取材をもとに記事を書いたが正直難しかった。文章を書く力が弱いと自分でも自覚している。実際に記事を書くとなると、どう書けばよいのか焦った。

 担当の方に添削していただき、どういう方針で書きたいのか、何を伝えたいのか、取材した本田さんの人間性をいかに伝えるか、ポイントをアドバイスいただき書くことができた。

 2日目はさらに修正をしていただき、新聞に掲載していただける文章になったので良かった。また記事の見出しを考え、新聞がどのように構成されているのかを間近に見学できたことも貴重な経験の一つだった。

 今回私が学びたかったのは、情報収集の仕方、どこに視点を置くべきなのか、実際の取材を通して知ることができた。新聞社の場合は、読者が読みたくなるような、分かりやすい文章の書き方ができるか、どうレイアウトをすれば見やすく、相手にうまく伝えられるかが勉強になった。

 取材の時は、どんな質問をすれば相手のことを知ることができるのか、学校では学べない現場を知ることができて本当に良かった。将来、今回学んだことを生かして頑張ろうと思う。


◆九州保健福祉大学・保健科学部言語聴覚療法学科2年・末松愛莉咲

 今回、夕刊デイリー新聞社に2日間お世話になり、さまざまな体験をさせていただきました。多方面からの情報収集、新聞記事の作成やレイアウトなど大学内では学べない部分まで吸収することができたのではないかと思います。

 2日間とも取材に同行させていただき、1日目は実際に取材を体験。2日目は、写真撮影の方法であったり、取材を行う上での注意点などをお聞きすることができました。また、社会人としてのマナーや態度についても、間近で見ることができ、良い刺激になったと思います。

 1日目の午後からは記事を作成しました。文章の書き方、配置、漢字の使用部分であったり、見出しのインパクト、レイアウトにこだわっていることがとても伝わりました。

 私が現在目指している言語聴覚士は、患者さんの評価・訓練立案の際に、患者さんについての情報収集を行わなければなりません。また、集めた情報をポイントごとにまとめ、他職種にも伝わるような文章や言い回しを考える必要があります。新聞社とは直接関係ないように見えますが、実は接点が多くあります。

 今回の職場体験で体験したこと、学んだことを持ち帰り、今後の実習、将来の職場に生かしたいと思います。本当にありがとうございました。

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