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「心の声を大事にしよう」

本紙掲載日:2016-03-10
8面
延岡市で開かれた「女のカラダ全国キャラバン」で話す卜部さん(左)と西村さん

女(わたし)のカラダを学ぶ−延岡市で全国キャラバン

◆ウィメンズセンター大阪

 ウィメンズセンター大阪の「女(わたし)のカラダ全国キャラバン」が5日、延岡市社会教育センターであった。県男女共同参画センター、ティースプーンの会、延岡市共催。

 ウィメンズセンター大阪は、自分の体や性にまつわる悩みを経験した女性たちが、互いの知識や経験を持ち寄って率直に語り合い、相談できるようにしようと昭和59年に結成した。女性の体と性・生殖に関わる無料電話相談をはじめ各種事業を行っている。

 「女のカラダ全国キャラバン」は、女性にもっと自分の体を知ってもらうことが目的。昨年宮崎市で開いたところ好評だったことから、延岡市で初めての開催となった。

 宮崎市では、「女性1人が一生の間に分泌する女性ホルモンの量はわずかティースプーン1杯。これが体にさまざまな影響を与える」という話を聞いて、いかに女性が自分の体について知らないかを実感した参加者たちが「ティースプーンの会」を結成した。

 今回は延岡市内を中心に高千穂町や宮崎市からも訪れ、120人の参加者で会場が満杯になった。

 第1部では婦人科医の長沼康子さん(延岡市平原町、長沼医院)が「女性のからだとホルモンバランス」と題して講演した。女性の内性器の構造や、月経の症状が正常か異常かを判断する基準などを詳しく説明した。

 第2部では、ウィメンズセンター大阪電話相談員の卜部貴子さんと西村佐世子さんが「からだとココロの自己決定権〜私のからだは私のもの」と題して話した。

 2人はそれぞれ悩みを抱えてウィメンズセンターと出合ったという。その経験や電話相談には幅広い年齢層からさまざまな相談が寄せられていることを話し「性的な悩みを語ることをためらわなくていい」「誰もが、他人の物差しや社会の思い込みに強制・強要されない生き方を選んでいい。自分の体から出ている心の声を大事にしよう」と呼び掛けた。

 同センターの無料電話相談「女・からだ110番」の受付番号は筍娃供Γ僑僑械押Γ沓娃隠押3設時間は第5週を除く毎週木曜日午後1〜8時、毎月第3土曜日午前10時〜午後1時。祝日は休み。

 県男女共同参画センター(代表筍娃坑牽機Γ械押Γ沓毅坑院∩蠱明賤儉筍娃坑牽機Γ僑亜Γ隠牽横押法延岡市男女共同参画センター、日向市男女共同参画社会づくり推進ルーム「さんぴあ」などにも無料相談室が設けられている。

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