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「まちゼミ」準備中−延岡市商店会連合会

本紙掲載日:2016-03-10
1面
熱心に話を聞く商店会の代表ら
延岡市商店会連合会を指導に訪れた岡崎まちゼミの会の松井代表

商店主が講師、自分の店で講座

◆9月開催目指し勉強会

 延岡市商店会連合会(松尾光純会長、11商店会加盟)は、商店主が自分の店でいろいろな講座を開く「まちゼミ」に取り組む。9月開催を目標に昨年から準備を始めていた。4日には、創始した「岡崎まちゼミの会」の松井洋一郎代表(47)を迎え、同市中小企業振興センターで話を聞いた。

 まちゼミは平成15年、愛知県岡崎市の中心市街地で始まった。1カ月か1カ月半と決めた期間中に商店街のあちこちで、店主がそれぞれ自分の知識を生かした講座を開くというもので、客は自由にそれを受講できる。

 店の存在、特徴、店主の人となりを知ってもらいながら、客との信頼関係を築くことが目的。商品に関する知識に限らず、店主の趣味をテーマに開講してもいい。「商品を売りつけない」「材料費を除けば基本的に無料」などのルールがあり、商品の売り上げには直接つながらないが、新しい人に店を知ってもらうチャンス。今では全国230地域で行われているという。

 松井さんは「まちゼミは店にも客にも地域にもいい、『三方よし』の事業。絶対に実現させて」と呼び掛けた。

 具体的には「トーク型の講座は、長くても20分で話し終わり、残りの40分は客の聞きたいことを話すようにする」「みんなが自分以外の店の講座をPRすると全体的な集客がアップする」「企業秘密を話す必要はない。無料で教えられることを教えて」などアドバイスした。松井さんは6月と8月にも指導に訪れる。

 事業の実働部隊となる同連合会青年部の吉田貴章部長は「まちゼミを通して各店主は自分の知識を磨くことができるし、店の魅力を発信できる。絶対に実現します」と話していた。

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