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ゲーム感覚で“ながら運動”

本紙掲載日:2016-03-09
3面
楽しみながら認知症予防の運動法を体験する参加者

認知症予防に有効性−延岡で講座

 運動を取り入れた「認知症予防講座」がこのほど、延岡市社会教育センターであり、参加した市民約60人はゲーム感覚で頭を使う“ながら運動”の有効性を実感した。主催・市民ボランティアのNPO法人のべおか健寿ささえ愛隊(隊長・佐藤圭創九州保健福祉大学薬学部教授)。

 はじめに、九保大社会福祉学部の稲田弘子教授が認知症の概要を説明。一般的なアルツハイマー型認知症について「発症する20年以上も前から脳の中では変化が起こっている。それを改善することはできないが、抑えることはできる」と語った。

 特に、物忘れが増えるなど認知症の兆しが出始めた時期の予防が大切と指摘。バランスよい食事とともに、社会交流や知的刺激がとても重要になると説明した。

 中でも料理は、献立を考えながらお金の計算もして買い物したり、調理も段取りしながら複数の作業を同時に進めるなど、体と頭をフル稼働するとして、「認知症予防にはもってこい」と推奨。慣れている人には新しいメニューに挑戦するようアドバイスした。

 続いて、理学療法士で認知症ケア専門士の吉本龍司さん(延岡市、ナラティブ代表取締役)が、運動による認知症予防の有効性を説明。じゃんけんを例に挙げ、考えて行動に移すことが「運動」と「感覚」の脳の分野を刺激することを紹介した。

 参加者は吉本さんの指導で、効果的な認知症予防の運動法を体験。5人一組で輪になって椅子に座り、同時に足踏みを続けながら時計回りで順に数を数えたり、逆に数えたり、3の倍数で手をたたくといったレクリエーションを楽しんだ。

 吉本さんはこの運動法のポイントとして、‐し息が上がる程度で続ける■影30分(10分を3回でも可)を週3回以上Fで迷ってしまっても体は動かし続けること―を説明。無理せず楽しく認知症を予防するようアドバイスした。

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