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資機材や発電器など交付

本紙掲載日:2016-03-08
3面
消防職員から防災資機材の使い方を聞く自主防災組織の代表者たち(延岡市消防本部視聴覚室)

延岡市の連協−災害に備え、自主防へ

 延岡市自主防災組織連絡協議会(山口美三雄会長)の防災資機材交付式が7日、市消防本部であり、新たに結成した市内の自主防災組織(自主防)9組織に資機材一式、既存の11組織に発電機と投光器を交付した。

 新規組織には折りたたみ式リヤカー、組み立て式担架、ハンドマイク、ハンマー、トラロープ(100メートル)と、ヘルメット、消火バケツ各5個、スコップ、バール各2本、誘導灯3本−を一組にして贈った。

 また、既存組織にはガソリン燃料の小型発電機と、スタンド付きのハロゲンライトを交付。活動実績によって交付組織の優先順を判断しており、今後も順次配備を進めていくという。

 資機材は要望、使用頻度が高い備品を、市の補助を活用して毎年、統一のセットにして新規組織に交付。それぞれ公民館などに保管し、災害時や訓練に活用していく。

 各会長に目録を手渡した山口会長は、新組織を立ち上げた地区と、模範的な活動を続けている既存組織に感謝。東日本大震災を振り返りながら、「資機材を活用し、年に2回は防災の訓練や講話を開いてもらえれば」とあいさつ。

 受領組織を代表し、富美山北団地区自主防の野田幸成会長が「交付していただいた資機材は訓練はもとより災害発生に備え大変心強い。今後も自分たちの地域は自分たちで守るという意識向上を図り、被害の防止や軽減ができる組織づくりを目指していきます」と感謝した。

 市内の自主防は前年度から8組織増えて248組織となり、世帯数当たりの組織率は約78%となった。来賓の青井雄二消防長は「新規組織には資機材を今後の防災活動に、既存組織にも活動の充実に十分活用していただきたい」と激励した。

 防災資機材が交付された自主防(地区)は次の通り。

【新規組織】
緑ケ丘浜山アパート区、中の瀬町1区、同2区、同3区、二ツ島町恋島区、沖田町1区、川島町3区、神戸町区、出口町区

【既存組織】
妙見町港区、大貫中区、大門北区、西階町あおい区、別府町区、富美山北団地区、下伊形区、北浦町市振区、日の出区、方財町区、沖田町2区

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