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吉田病院、粘ってV7−東海軍団をうっちゃる

本紙掲載日:2016-03-07
9面
優勝した吉田病院
吉田病院は7回2死、和田の右中間への適時打で三走西杢比野が生還し追い付く
【決勝・吉田病院―東海軍団】タイブレーク3回、東海軍団は安田の中前打で二走木城が本塁を狙うが、タッチアウト。捕手は吉田病院・横山
東海軍団はタイブレーク2回、松木が右中間に2点二塁打を放つ

第39回九連会長杯軟式野球延岡支部大会

◆死闘で幕開けAクラス

 延岡軟式野球連盟主催の第39回九連会長杯延岡支部大会は6日、延岡市の吉田病院船越球場であり、吉田病院が7連覇を達成した。今季の開幕大会の決勝はタイブレーク5回の死闘。勢いのある東海軍団に対し、土俵際で粘りきった吉田病院がサヨナラ勝ちを収めた。

 大会はAクラスの4チームがトーナメント戦で、県大会(4月16、17日・宮崎地区)出場を争った。

 決勝は吉田病院と東海軍団の対戦。東海軍団は投打に思い切りの良さが光り、終始試合をリードする。タイブレークに入っても積極的な攻撃で2、3、2、1と得点を重ねた。

 吉田病院は七回2死から追い付いた粘りは衰えず。特に堅い守りが光り、タイブレークでは3度、本塁刺殺を記録。ダメ押しの1点を許さなかったことがサヨナラ勝ちにつながった。























▽準決勝
延岡信用金庫10000 −1
吉田病院  14003×−8(五回コールド)
東海軍団  2010001−4
次照光クラブ0000100−1

▽決勝
東海軍団  1000001−2
吉田病院  0100001−2
(タイブレーク9―8で吉田病院の勝利)
(東)百合園―甲斐俊・(吉)河野―横山。
▽本塁打=上村(吉)
▽二塁打=甲斐俊(東)
[評]タイブレーク5回の死闘は、吉田病院の粘り勝ち。吉田は二回に上村が特大左本塁打。七回は和田が2死から右中間への適時打で追い付く。タイブレークでも桃園の中適時打などで食らいつき、最後は福浦の押し出し四球で逆転勝ち。東海軍団は百合園が要所を締める力投。打線も松木の適時打で先制し、尾畑圭の犠飛で勝ち越し。タイブレークは尾畑皓、松木、甲斐俊、安田らの適時打で何度も勝ち越したが、守り切れず。吉田病院の追加点を許さない守りが光った。

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