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子どもと一緒に本の世界へ

本紙掲載日:2016-03-07
6面
講演する佐藤さん

佐藤涼子さん講演−ととろ講座

◆「本の思い」どう伝えるか

 ととろ三人の会(田部外美代表)の「ととろ講座2015子どもたちに本をつなぐ、届けること」は2月28日、延岡総合文化センターであった。読み聞かせボランティアや保護者、学校関係者ら約40人が参加した。国立青少年教育振興機構の子ども夢基金助成事業。

 講師は、公共図書館で長年児童サービスに携わり、お話や児童書に関する著書も多い佐藤凉子さん(東京在住)。「子どもにとって日常と読書は地続きの世界。二つの世界を行き来することで楽しい時間を過ごし成長する。楽しくて心が開かれ、五感を刺激して想像させ、そこからもう一歩新たな世界に踏み出す力を養える」と話した。

 また「私たちの活動の原点は本を選ぶこと。一冊ずつ読み方が違う本を、どういうふうに読まれたがっているか、本の思いをどうやったら伝えられるかが大切。力のある本であれば、その力に任せて、読み方よりも子どもと一緒にその世界を楽しむことが最高の読み方」と話した。

 本の選び方にも触れ、「長年読み継がれてきた本には、子どもたちに喜びをもたらす大事な何かがある。そういった本から、まずは子どもたちが楽しんできた基本条件を学ぶこと」と説明。

 「さらに、そこから新しい本をプログラムに取り入れる。新しい本には、第一線で子どもたちに伝えたい思いや、その時代ならではの感性が含まれている。読み継がれてきた本と同時に、新しい本をプログラムにどう入れていくかを仲間で学び合うことが大切」とアドバイスした。


佐藤さんの講演を聴く参加者
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