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赤飯や延命茶で接待

本紙掲載日:2016-03-07
2面
参拝者でにぎわった餅まき

荒谷延命地蔵尊大祭−延岡

 延岡市北方町曽木荒谷地区の荒谷延命地蔵尊大祭が6日にあり、地区内外の人たちでにぎわった。

 「地区の年中行事を後世に守り続けたい」と、今年も地区役員たちで実行委員会(緒方洋右委員長)を組織し、約1週間前から準備を進めてきた。

 法要後、参拝者は地蔵堂で手を合わせて火伏せや家内安全、延命を願い、お札を買い求めていた。接待があり、女性部が手作りした赤飯や延命茶などを振る舞った。もち米約150キロ分の餅まきもあり、参拝者を喜ばせた。

 テントでは、地区の人たちが丹精した日本茶のほか、焼き鳥、生菓子などの販売コーナーが設けられ、参拝者は品定めしながら買い物を楽しんでいた。

 祭られている延命地蔵菩薩像は、火事や牛馬の難病を除くとして、古くから信仰を集めてきた。奈良時代の養老7(723)年に勧進されたといわれ、約1300年の歴史を誇る。かつては地芝居が奉納されるほどのにぎわいを見せたという。

 緒方実行委員長(68)は、「荒谷地区はお茶所で、秋には見事なヒガンバナが咲き誇ります。祭りを守り続けながら、地蔵さんとお茶、ヒガンバナで地域活性化を図っていきたい」と話した。

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