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釣り情報−クロシーズン真っ盛り

本紙掲載日:2016-03-05
9面
ビロウ島のウオツリバナで全長45センチのクロを釣った日向市亀崎の岡田竜弥さん(中原釣具店提供)
ビロウ島のコタツで全長45センチを最高に良型のクロを数釣りした日向市富高の鶴田雄輔さん(中原釣具店提供)

■南北浦−イサキなど狙い目

 シーズン真っ盛りのクロはなかなか満足のいく結果が出ていない。島浦は場所むらがあり、釣果にも差が出ている。釣れた人は22匹。毎日安定しない日が続いているが〃当たれば〃期待はできそうだ。北浦は50センチサイズを筆頭に40センチ超の良型もそれなりに出ている。2桁の日もあるが全体的に見ると、もうひとつか。42センチのイサキや54センチ、1・8キロのマダイが単発。この2種は狙ってみる価値はある。南浦は島毛で良くて1人7、8匹。大きさは平均で1キロ前後とあまり良くない。もう少しすればイサキが出てくるころか。

(情報提供喜福丸、貴富丸、勝丸、伸栄丸、康栄丸、幸神丸、あゆ丸、利丸、千津丸、清福丸、大黒丸、琴姫丸、38丸、加徳丸、海幸丸)


■延岡−小ぶり目立つ

 若干活性が落ちたように感じる。今がシーズンのクロは良くて4、5匹、平均で2、3匹。大きさも30センチ前後の小ぶりが目立つ。ただ、テトラでは50センチが単発で揚がった。

(情報提供ことぶき丸、千広丸、大久保釣具店)


■日向−沖磯はチヌなど

 沖磯は潮にもよるが、小黒、西バエ、広ハエでチヌ、クロの釣果がまずまず。風が強い日が多かったので釣りづらいものの、当たりが出ると良型が食ってくる。広ハエでは1キロオーバーのキンツハギも。夜はアジが当たる。ポイントによってはシマアジも釣れる。細島港はサビキ仕掛けで小アジ。耳川河口はカマスの釣果が続いているほか、タチウオなども交じる。

(情報提供飛島丸、くろきつり具、岡谷釣具、相田釣具、みなと丸)


■門川−釣果上向き

 ビロウ島を中心に全域でクロの釣果が上向いた。ハチガササレ、ウオツリバナなどで抱卵した0・7〜2・3キロのクロが1人7、8匹。風裏のポイントではクーラー満杯という釣り人も。小ビロウ、松バエ、地寄りのセツリバエ、大バエでも0・7〜1・6キロのクロ。地磯でも良型のクロやチヌ、シマアジが出ている。亀の首消波堤では1・5キロのクロ、1・8キロのチヌ。五十鈴河口はルアーでセイゴやヒラメが当たる。

(情報提供乙島丸、功丸、磯八丸、知幸丸、清栄丸、中原釣具店)

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