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日向、フレンドリーマッチ出場−ミニ・ラグビー

本紙掲載日:2016-03-05
9面
フレンドリーマッチで戦った4チーム(提供写真)

日本選手権決勝の前座試合−関東、東北代表と対戦

 日向ラグビースクール(川上浩校長、53人)はこのほど、東京都の秩父宮ラグビー場で行われた「FORALLミニ・ラグビーフレンドリーマッチ」に出場し、ラグビーの第53回日本選手権大会決勝の前座試合として関東、東北代表の2チームと対戦した。

◆優秀チームとして推薦

 フレンドリーマッチは東北、関東、関西、九州の4地区で開催された「SEINANラグビーマガジンCUPミニラグビー交流大会」での対戦成績などを総合評価し、優秀チームとして推薦を受けた4チームが出場した。

 日向は、九州代表として6年生が大舞台に立った。関東代表の宇都宮ラグビースクール、東北代表の福島ラグビースクールと対戦し、2戦2勝の好成績を収めた。

 日向の川上校長と川越悠樹主将(財光寺南小6年)が本紙にフレンドリーマッチ出場の感想を寄せた。その内容を紹介する。


◆全国大会を振り返って

 ラグビーの聖地、秩父宮ラグビー場で試合ができるチャンスが宮崎県に回って来た。雨の降る中、予選が始まった。

 絶対に全国に行くために練習を頑張り、キャプテンとして皆を引っ張り、チーム一丸となって切符を手にした。
そして、いよいよ全国大会が来た。ぼくは、秩父宮のグラウンドに着いて思わず芝生に手をつけた。周りを見渡すとテレビで見る光景そのものだった。
 そして1回戦、関東代表と対戦した。緊張していまい、リードされてしまったが、皆とのコミュニケーションで試合の流れをつかみ、次々と点を重ねていき大差で勝利した。
 だんだんと会場の雰囲気に慣れてきて、2試合目は東北代表とし、一人ひとりが自分の技術が発揮できた試合となった。
 一番感動したのは、秩父宮のグラウンドで一人ひとりの名前を呼んで紹介し、トライをした事。「6番、川越悠樹のトライ」と言われ、スクリーンに大きく映し出された事だ。
 その後、日本選手権でパナソニック対帝京大学の試合を間近で見て、鳥肌のたつプレーばかりでした。
 僕もこんなプレーができるように日々の練習に頑張りたいと思います。この経験は一生忘れません。
(主将・川越悠樹)


◆収穫だった多くの初体験

 フレンドリーマッチ出場は県勢初です。日本選手権の前座試合ということもあり、独特のピリピリした緊張感あふれる雰囲気の中、選手が日ごろの練習の成果を発揮できるか不安な面もありましたが、九州代表という大役は果たせたと思います。
 何よりも楽しむことを目的に、勝敗は気にせず、あいさつや自分から考えて行動することを念頭に臨んだ大会でした。
 収穫だったことは、出場するにあたり提出する書類、オリンピックセンターでの宿泊、電車での移動、秩父宮グラウンド入り、アフターマッチファンクションなど多くの初体験をしたということです。
 いろいろ段取りのミスなど多くの失敗をしましたが、この経験は日向ラグビースクールを含め、宮崎県のラグビースクールにとっても大きな経験だと思います。今後の活動に必ず生かしていけると確信しています。
(校長・川上浩)


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