【お知らせとおことわり】

 夕刊デイリー新聞ならびにYUKAN-DAILY-WEBを
ご利用いただきありがとうございます。

 著作権保護のためWEBブラウザ上からの記事・写真の
ダイレクトプリントができないようになっております。
ご了承下さい。

 サイト内の写真は本紙に掲載されたものですが
本紙掲載分の写真については以下のような規定があります。


 夕刊デイリー新聞社は、本紙に掲載された写真の提供サービス(有料)をしています。

 スポーツで活躍した場面の写真、ステージでの発表会、さまざまな行事で新聞に掲載された写真をご家族の記念に保存されてはいかがですか?

 写真は本紙記者がデジタルカメラで撮影したもので、新聞紙上では白黒でも提供写真はカラープリントです。

写真のサイズと料金は次の通りです。

▽L  サイズ 1枚 200円
▽LL サイズ 1枚 300円
▽A4 サイズ 1枚 800円
(A4サイズはラミネート加工もできます。ラミネート加工は200円追加)


L  サイズ
(8.9×12.7センチ)
1枚 200円
LL サイズ
(12.7×17.8センチ)
1枚 300円
A4 サイズ
(21×29.8センチ)
1枚 800円
(ラミネート加工は200円追加)

 提供できない写真もありますので、まず、本社にお電話をください。
 掲載日などをお聞きし写真を確認した上で準備します。

 受け渡しは、本社または支社、支局に来社していただくことになります。
 写真によっては提供サイズが限られる場合があります。
 また、事件、事故、災害、選挙、肖像権に関係する写真や本社に版権のない写真は提供できませんのでご了承ください。

 写真は個人的利用に限ります。 印刷物などに用いることはできません。

 写真提供サービス開始とともに、これまでの貸し出しサービスは終了します。


 お問い合わせ、お申し込みは
 本社(電話番号 0982-34・5000、平日は午前9時−午後5時、土曜は午前9時−午後3時)へお願いします。

 

家庭教育支援−条例案上程へ

本紙掲載日:2016-03-05
1面

地域などの連携を明記−県議会

 県議会は4日、政策条例検討会議を開き、県家庭教育支援条例案を開会中の2月定例会最終日の16日に上程することを決めた。県の責務を定めるとともに、一人親や貧困など多様な家庭環境に配慮した支援に、地域や学校、地域活動団体などが連携して取り組むことを明記した。

 条例案は宮崎のこども対策特別委員会(右松隆央委員長、11人)が検討を進めてきた。

 少子化や核家族化の進行、地域のつながりの希薄化、子どもの貧困などの家庭環境が多様化し、子育てに不安を抱える親や孤立する親が増えていると指摘。家庭教育が全ての教育の出発点とし、環境整備に努めることとした。

 県は支援を目的とした体制整備や施策を総合的に実施し、国や市町村と連携。知事は毎年度、実績を公表すると定めた。

 親の勤務先の事業者は仕事と家庭の両立ができる雇用環境の整備、NPOなどの地域活動団体や学校は家庭教育に協力するよう努めると明記。親になるための学びや、子どもの発達段階に応じた親の学び、多様な家庭環境に配慮した「県民みんなで支えあう環境づくり」を盛り込んだ。

 可決されれば、熊本県、鹿児島県、静岡県、岐阜県に続いて5番目となる。

その他の記事/過去の記事
page-top