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大貫町住民、市長に撤去支援申し入れ

本紙掲載日:2016-03-04
4面
首藤市長と面会する岡田さんら大貫町の住民代表(市長室)

携帯電話基地局問題で−延岡

 携帯電話基地局が発する電磁波が原因で住民の健康被害が続いていると訴えている延岡市大貫町の代表者10人が3日、首藤正治市長と面会し、これまでの対応へのお礼を伝えるとともに今後の支援を申し入れた。

 原告団長を務めた岡田澄太さん(67)ら住民代表は、「市長には問題が出始めたころからお世話になりました」と感謝し、裁判の経過を報告。

 「最初は基地局から離れれば治まっていた症状が慢性化し、心臓や体全体が悪くなっている人もいます」「症状から逃れるため家賃を払って貸家に移り住み、自宅のローンもあるという異常な状態が続いています」などと、住民の苦しみが悪化している現状を伝えた。

 その上で、「裁判には負けましたが基地局はまだ残っており、撤去に向けて頑張ります」と表明。「一般的に基地局は10年ごとに更新される」として、大貫の基地局は今年で設置10年目になることを説明した。

 撤去に向けては「何とか更新をしないよう、再度、KDDIや設置アパートのオーナーにお願いしたい」と報告。首藤市長にも口添えしてもらえるよう要請した。

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