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共助のまちの大切さ学ぶ

本紙掲載日:2016-03-03
2面
講演する榎本院長

延岡市で地域福祉推進大会

 第15回延岡市地域福祉推進大会が2月28日、延岡総合文化センターで開かれた。テーマは「みんなでつくろう支え合う地域社会」。市民が参加し、活動報告や医療講演会などを通して地域の見守りや助け合い活動の大切さを学んだ。同市地区社会福祉協議会連絡協議会主催。

 主催者を代表して同協議会の三津俊雄会長が「安心安全のまちづくりの取り組みに対する地域の協力に感謝している。高齢社会の中、お互いが助け合う共助のまちの大切さがより高まってきている」とあいさつ。取り組みの推進に向けた一層の理解と協力を参加者に求めた。

 活動報告では、一ケ岡地区社会福祉協議会と恒富西社会福祉協議会が発表。少子・高齢化を踏まえ、子どもや高齢者の見守り活動や地域の世代間交流、健康長寿、交通安全、買い物問題などの各種課題や、課題に対応するための取り組みなどを発表。互助や共助の大切さを再確認した。

 続いて、大貫診療所(同市大貫町3丁目)の榎本雄介院長が、「地域づくりはまちづくりの一環〜このまちで最期まで〃生きる〃〜」をテーマに講演。

 少子高齢化の進展に伴う65歳以上の高齢者を支える20〜64歳の人口の減少に触れ、効果的に機能するため「自助」「互助」「共助」「公助」の大切さを指摘した。

 また、高齢化と死亡者数の増加に伴い、最期をみとる場所(医療機関など)が不足する推計を示した上で、在宅医療について説明。

 「最期をどう迎えたいかを家族に伝えてほしい。生まれた場所で死ねることは幸せなこと。その人らしい最期が迎えられるような地域をつくっていくことが大切」などと話した。


見守りや助け合いの大切さを学んだ第15回延岡市地域福祉推進大会
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