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土呂久の健康観察、データベース化必要−県

本紙掲載日:2016-03-03
3面

 県は1日、昭和48年度から旧土呂久鉱山(高千穂町)操業時の居住者などを対象に実施している健康観察検診について、「検診結果の電子化やデーターベース化が必要」との認識を示した。県議会定例会一般質問で、渡辺創議員(県民連合宮崎、宮崎市区)に大坪篤史環境森林部長が答えた。

 検診は住民全員が対象の大検診と、大検診で要観察となった人が対象の二次検診を隔年で実施。これまで44回実施して、延べ3600人が受診した。

 渡辺議員は「世界でも珍しい慢性ヒ素中毒患者の継続的な検診のデータ。データの蓄積をうまく生かすことができれば被害の縮小、解消にもつながるのではないか」と質問。

 大坪部長は「検診結果の電子化やデーターベース化は、将来にわたって検診結果の適切な管理が可能になり、今後の検診の円滑化や患者の受診する医療機関との緊密な連携が図られる。協力いただいている宮崎大学や専門医と十分に協議していきたい」と応じた。

 また、河野知事は「貴重な教訓を後世にしっかり伝えていくとともに、先人の英知や経験を未来につなぎ、健康と環境を大切にする宮崎づくりを進めたい」と述べた。

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