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冬の花の日をPR−高千穂町

本紙掲載日:2016-03-03
3面
ラナンキュラスとスイートピーの花束を贈る高千穂町花の日推進会議の一行

ラナンキュラススイートピー、最高の状態で出荷中

 「今年も素晴らしい花ができた。ぜひ多くの人に楽しんでいただきたい」と話すのは、高千穂町長で同町花の日推進会議の内倉信吾会長。

 基幹産業の農業振興のため、昭和41年ごろから花き栽培を奨励してきた同町は、独自で8月7日と2月8日を「花の日」と制定。夏と冬の年2回、PRに力を入れている。

 冬期はラナンキュラスとスイートピーをメーンに供給しており、2日は、延岡市内でその花々をアピールした。

 同会議幹事でJA高千穂地区農産部の秋原孝徳部長によると、管内では1月末現在、ラナンキュラスは12人計75・5アールで生産し、1日平均2万5千〜3万本を出荷。「ちほシリーズ」という町オリジナルの品種もあり、東京や大阪ばかりでなく、アメリカにも出回っているという。

 一方のスイートピーは、5人が計29アールで生産。1日平均1万〜1万2千本を出荷。花言葉は「門出」で、1日にあった高千穂高校の卒業式では、卒業生一人一人にラナンキュラスとスイートピーの花束を贈ったという。

 同会議幹事で町花き園芸組合の後藤慶生副組合長は「高千穂は平地に比べて気温が低いので、花びらが厚く高品質。出荷し始めた昨年12月ごろは例年に比べて気温が高く生産者も苦労したが、今年に入ってから持ち直すことができた。現在最高の状態で出荷しています」と述べた。

 一行はこの日、1月15日に一斉解禁され、「今が旬」という完熟キンカンもしっかりPRした。





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