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黒岩小中の児童−地域安全願い込め「くろいわホーリィ」

本紙掲載日:2016-03-02
3面
橋いっぱいに描かれたホーリィの絵と完成を喜ぶ児童や教職員(1日、コーアツ工業提供)

完成前の鹿狩瀬橋に絵−延岡

 延岡市鹿狩瀬町で架け替えが進む県道「鹿狩瀬橋」に1日、近くの黒岩小中学校(粟田茂樹校長)の児童が絵を描いた。舗装後には見えなくなるが、地域安全の願いも塗り込めた児童たちは「思い出は消えない」と1日限りの作品完成を喜んだ。

 橋は鹿狩瀬川に架かる長さ36・2メートル、幅7メートルのコンクリート製。旧橋が大雨のたびに冠水していたことから、県が一昨年6月から建設している。

 絵は、全校児童生徒に募集して決まった学校キャラクターの「くろいわホーリィ」。中学部の濱下裕二教頭が、床版と呼ばれる舗装前の路面に縦6メートル、横11メートルの大きさで下絵を描き、小学部の児童28人が青、赤、黄色などのペンキで色付けした。

 1時間半ほどかけて完成した絵は、ホーリィが大空に向かって飛び立つような見事な出来栄え。施工業者のコーアツ工業(本社・鹿児島市)がドローン(小型無人飛行機)を飛ばし、児童や教職員と一緒に貴重な一コマを撮影した。

 県延岡土木事務所によると、施工中の橋の床版に絵を描くのは県内でもあまり例がないという。6年生の大谷勇輝君は「卒業前のいい思い出ができた。見えなくなるのは残念だけど、この橋を通るたびに絵を思い出しそう」と話していた。

 今月末に完成する橋は旧橋より約3メートル高く、50年に1度の規模の洪水でも冠水しなくなるという。

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