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梅の香りに包まれて天神梅まつり−延岡

本紙掲載日:2016-02-29
6面
城山ヤブツバキを楽しむ会の後に訪れ、咲き分けのヤブツバキを見上げる人たち
1本の木から多彩な花。「県内で10本の指に入るツバキ」と高くした樹木医の森本さん

参拝者でにぎわう−亀井神社

◆「県内で一番の咲き分けのヤブツバキ」樹木医の森本辰雄さん(宮崎)高く評価

 延岡市天神小路の亀井神社(伊藤俊郁宮司)の「天神梅まつり」は28日に開かれ、地域の人たちを中心に多くの人が訪れた。参道から石段への途中にある白梅は暖かな日差しを受けてまぶしいほどに輝き、参拝者を楽しませた。

 拝殿で神事が行われた後は、しし鍋の振る舞いが行われた。大きな鍋で作られた百人分のしし鍋だったが、お代わりする人が何人もいて、たちまち鍋は空に。ほのかに梅の香り漂う境内は、春のような陽気と参拝者たちの笑顔に包まれた。

 この日、特に注目されたのは境内中央にある咲き分けのヤブツバキ。城山ヤブツバキを楽しむ会の後に訪れた人も多く、赤や白、絞りなど多彩な花を咲かせた高さ約10メートルの咲き分けの木を見上げた。

 樹木医で宮崎市椿山森林公園の企画・設計などを担当した森本辰雄さん(87)=宮崎市=も訪れ、「こんな大きな咲き分けは見たことがない。県内では一番。ツバキとしても宮崎では10本の指に入るだろう」と語った。

 森本さんは2年前、城山ヤブツバキを楽しむ会代表世話人の江藤奈保さんの依頼で、この咲き分けのヤブツバキを調査。その診断を元に枝の剪定(せんてい)などを行い、その成果で今年はたくさんの花が咲いた。

 森本さんは「すごく貴重な咲き分けのヤブツバキ。なぜ咲き分けるのかは植物学的に説明できず、研究には30年ぐらいかかるでしょう」と話した。さらに、木の下を踏み固めないように保護柵を作る必要があることや、肥料の与え方などのアドバイスを行った。


神事後に境内で、しし鍋の振る舞い。にぎわった天神梅まつり
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