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スペシャルディナー堪能−延岡

本紙掲載日:2016-02-29
2面
昨夜開かれた「ひむか食サミットinのべおか」。延岡学園高調理科の生徒が配膳を手伝った
参加シェフを代表してあいさつする河野さん
メーンディッシュは河野シェフの「延岡どれ鹿ロース肉のポワレ」

ひむか食サミット・県内出身シェフが腕振るう

 首都圏で活躍する県内出身シェフ6人によるスペシャルディナー「ひむか食サミットinのべおか」(実行委主催)は昨夜、延岡市紺屋町のホテルメリージュ延岡であった。市内外から253人が参加。日之影町出身の川崎誠也さん(レストランアラジン)、川南町出身の河野透さん(モナリザ)、高千穂町出身で延岡西高卒業の岡原正臣さん(チャフーン)たちが作ったフルコースを堪能した。

 メニューは「延岡どれ鹿ロース肉のポワレ」「門川金鱧(はも)のムースと延岡産原木しいたけ」など。延岡産をはじめ県北地域の食材を主に使った。地元の「みやざきシェフズアカデミー」のメンバーと延岡学園高校調理科生など50人が仕込みや調理を補佐した。

 開宴前には、第9回浜松シャンソンコンクールグランプリ吉田征子さん(延岡市大貫町)の歌があり、配膳と配膳の間には、大画面で厨房(ちゅうぼう)の様子を生中継。司会は同市出身の俳優本田誠人さんと元のべおか若鮎レディ矢野朝美さんが務め、それぞれの料理に込めた思いをシェフにインタビューしながら楽しく進めた。

 「どの料理も延岡の食材を生かしてあるし、ソースがおいしい。私は特に(岡原さんの)スープが好きでした」(参加した市内の女性)と好評だった。

 同サミットは、延岡市北川町で飲食店を営む中武栄子さんが、宮崎市で昨年開かれた同様のイベントに参加した際「県北の食材でできないか」と河野さんに相談したことが発端だったという。大きな話題になり、1万5千円のチケットは発売2週間で完売した。

 「エンジン01」で延岡の〃食〃がクローズアップされたことを機に、これを一層推し進めるとともに、地元食材の販路拡大、調理師を目指す若者の育成も目的。前日には魚市場など水産物関係の視察会、サミット終了後には農産物の生産者との懇談会を行い、地元食材を各シェフに売り込んだ。

 河野シェフの料理の仕込みを2日間手伝った長田真美さん(延岡学園高3年)は「カブをくり抜いて鹿肉を詰めるアイデアに驚きました。また、配膳する時は笑顔で料理を渡すように努めました」と勉強になった様子だった。

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