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硫黄山に火口周辺警報

本紙掲載日:2016-02-29
1面

昨年5月以来、県道や登山道を封鎖

 気象庁は2月28日、宮崎、鹿児島両県にまたがる霧島連山の硫黄山周辺で火山活動が強まっているとして、火口周辺警報を発表した。おおむね1キロの範囲で、小規模な噴火の可能性があるとして警戒を呼び掛けている。これに伴い、県とえびの市は火口から約1キロの範囲を立ち入り規制し、県道や登山道を通行止めにした。

 硫黄山周辺では平成26年10月にも火口周辺警報が出されたが、昨年5月に解除されていた。

 気象庁によると、28日になって浅い所を震源とする火山性地震が増加し、午後4時までに51回発生した。

 硫黄山は昨年7月以降、傾斜変動を伴う火山性微動が時々発生。12月14日以降は噴気や熱異常域を確認している。引き続き火山活動が高まっており、小規模な噴火が発生する可能性があり、これまでの噴火予報(活火山であることに留意)から引き上げた。

 えびの高原エコミュージアムセンターは緊急時の避難場所などとして活用するため、規制区域から除外されている。小林市と結ぶ県道1号は県道30号との交差点とえびの市・原田展望所までの約5キロを全面通行止め。原田展望所から旧料金所までは大型車通行止めとなっている。

 硫黄山へつながる各登山道や池巡りコースの一部が規制されている。

 宮崎地方気象台は「硫黄山からおおむね1キロの範囲では、噴火に伴い弾道を描いて飛散する大きな噴石に警戒、風下側では降灰や風の影響を受ける小さな噴石に注意してください」と呼び掛けた。

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