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変化に富むヤブツバキ−延岡

本紙掲載日:2016-02-29
3面
城山のヤブツバキを楽しむ参加者

日本三大群生地・城山公園で観賞会

 開花最盛期を迎えているヤブツバキの観賞会が2月28日、日本三大群生地の一つに数えられる延岡市の城山公園であった。春らんまんの陽気の中、参加者は変化に富んだ特徴的な花々を楽しんだ。

 「城山ヤブツバキを楽しむ会」(江藤奈保代表世話人)が毎年この時期に実施。28回目の今回は、この日開催された「延岡花物語この花ウォーク」のメーンイベントに合わせて行われ、市内外の約40人が参加。3〜4班に分かれて活動した。

 延岡市によると、城山には108種約3300本が自生。白の個体が多く、紅との交配により、変異に富んだ珍しい花が多いのが特徴という。開会行事では、江藤代表が「ヤブツバキは日本を代表する花木。それがたくさん自生する城山は私たち市民の誇り。次の世代に残していきたい」と会の目的を踏まえてあいさつした。

 同会によると、「今年は例年になく咲き具合が良い」という。鮮やかな赤や可憐(かれん)な白、愛らしいピンクなどが数多く咲き誇っており、参加者は花弁やおしべとのバランス、葉の形など会員からヤブツバキの楽しみ方を教わりながら散策。固有種の「内藤」を見つけては「あった、あった!」「きれいね」などの歓声が響いていた。

 参加者の一人、宮崎市の樹木医森本辰雄さん(87)は「ここのヤブツバキは全て一重で種類が豊富。この環境を壊さず守ってほしい」と話していた。

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