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延岡市地域活動支援センター「みなと」の5周年祝う

本紙掲載日:2016-02-27
8面
延岡市地域活動支援センターみなとの開所5周年を祝うセレモニー

支援者や団体に感謝状

 在宅の精神障害者らが地域で安心して生活できるように支援している延岡市地域活動支援センターみなと(太田尾香代子施設長)の開所5周年記念セレモニーと交流会が19日、同市愛宕町の同支援センターであり、関係者や利用者など約50人が節目を祝った。

 市の委託を受けて同施設を運営している医療法人建悠会の吉田建世理事長が、センター名には利用者が帰って来たり、また出ていく〃港〃の意味があることを紹介し、「また、〃みんなと〃語り合える場所をつくるために、スタッフはじめみんなで頑張りたい。これからもご協力を」とあいさつ。生け花や三味線などを利用者に教えたり、活動を長年支援している市民や団体へ感謝状を贈った。

 利用者が手話や書道をはじめ、ミニバレーや花見、クリスマス会で楽しく交流したり、知識や理解を深めるための公開研修会の様子など、これまで5年間の歩みを上映。餅まきでは「いつもありがとうございます」などと書かれた紙が付いた餅がまかれ、出席者から歓声が上がった。

 同市地域活動支援センターみなとは、平成23年2月19日にオープン。精神保健福祉士など専門職員が障害のある人や家族などの地域生活を支援。また、利用者へ自主活動やさまざまなレクリエーション活動を通した場を提供したり、地域の人々に対して障害に対する理解を深める啓発活動、利用者との交流の場を設けたりしている。

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