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さげ飾り展始まる−3月6日まで

本紙掲載日:2016-02-27
2面
奥にひな人形の七段飾りを据え、さげ飾りを展示した神楽殿

年乃神神社−美郷町西郷

 美郷町西郷の年乃神神社境内で2月27日から「第3回おひなさまとさげ飾り展」が始まった。毎年展示してきた伝統芸能伝習館だけでなく、今年は初めて神楽殿に飾り付けた。年1回だけ神楽奉納に使う神聖な場所が特別に開かれ、華やいだ表情を見せている。

 展示会は、西郷地区生涯学習講座「つるし飾り教室」(阪本恵美子代表)が一昨年から始めた。

 さげ飾り(つるし飾り)は、九州では福岡県柳川市の「さげもん」が有名。女の子の初節句の祝いに、ちりめん細工の縁起物をつるして飾る。一さげに49個ものちりめん細工が必要なため、1年間で一さげを完成させられるかどうかという。

 同教室では、町内在住の水本里美さんが作り方を教えている。発足当時7人だった仲間は12人に増え、作品も年々増加。今年は23さげを神楽殿に展示している。

 「神聖な場所なのであまり騒々しくならないように」と、神楽殿の外から作品をのぞき込めるようにした。まり、金魚、ハト、今年のえとにちなんだ「猿っこ」など、一針一針丁寧に作ったちりめん細工が見られる。

 また、伝習館では、地域の人から借りたひな人形を多数展示している。入り口で出迎えるのは、佐土原人形の七段飾り。製作者の小玉好子さん(県伝統工芸士)は西郷出身だ。

 このほか人形の着物、90年前に作られたという内裏びな、羽子板の飾り物などを展示している。

 阪本代表は「小さなきれいなものは、作っている最中からうれしくて、作品が増えていくともっとうれしいんです。もっともっと仲間を増やしたい」と話し、多くの来場を呼び掛けた。

 展示は3月6日まで。開場は午前10時から夕方まで。

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