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「自覚が欠如している」

本紙掲載日:2016-02-26
1面

相次ぐ県職員不祥事−県議会代表質問で指摘

 県職員による不祥事が相次いでいる問題が、25日の県議会2月定例会代表質問で取り上げられた。自民党の丸山裕次郎議員(小林市・西諸県郡区)の「公務員としての自覚が欠如している」の指摘に、河野知事は「服務規律の徹底を改めて指示した」と述べ、再発防止に全力を挙げる考えを示した。

 県内では今年に入り、1月に総務部副主幹級の男性職員が公然わいせつ罪の疑いで逮捕され、停職2カ月の懲戒処分を受けた。2月には農産園芸課主査の男性職員が恐喝の疑い、都城市の公立小に勤める県から出向の男性職員が自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで逮捕された。

 丸山議員の「これまでの指導や研修で何が足りなかったと考えるか」の尋ねに、知事は「県職員として当然求められる高い規範意識や倫理意識について、本人の自覚が不足していた。職員一人一人への指導や啓発も行き届いていなかった」と説明。

 その上で、「2月16日に臨時会議を開き、各部局長らに指導強化など服務規律の徹底を改めて指示した。また、不祥事撲滅という強い思いを共有するよう、全職員に庁内LANを使ってメッセージを送った。一人一人の自覚をさらに促し、再発防止に全力で取り組みたい」と力を込めた。

 丸山議員はさらに、取り締まる側の県警の不祥事にも言及。昨年2月以降、3人の逮捕者を出し、24日には女性への暴行未遂容疑で事情聴取を受けていた幹部職員の自殺が明らかになったことを挙げ、県民の信頼が大きく揺らいでいるとして対策を求めた。

 野口泰県警本部長は「今後は職員の心に浸透する職務倫理教養の徹底、不祥事案の原因となる悩みなどの早期把握・解決とともに、士気の高い職場環境や不祥事案の起きにくい業務上の仕組みづくりに努めたい」と応じた。

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