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木村君(田原中3年)が入賞−高千穂

本紙掲載日:2016-02-25
2面
賞状を受け取った木村君(中央)。右は県警本部の新島警務部長、左は横山校長

警察庁全国作文コンクール

 警察庁主催の「第5回命の大切さを学ぶ」中学生の部で、高千穂町田原中学校(横山康彦校長、29人)の3年木村朋輝君(15)の応募作が同庁犯罪被害者支援室長賞を受賞した。22日、県警本部の新島健太郎警務部長が同校を訪れ、木村君に賞状を伝達した。

 同コンクールは、平成23年度から実施。全国各地で行われている「命の大切さを学ぶ教室」を受講した中学生、高校生から作文を募集、優秀作を選んでいる。

 今年度は、平成26年10月から翌27年9月の間に実施した教室の受講者を対象に募集。県内から中学生の部に757点、高校生の部に194点の応募があり、県代表として木村君と飯野高校3年の中津奈留美さんが作文を出品した。全国の応募総数は両部門合わせて約5万点。2人の作品は、各部門で52人に贈られる同賞に輝いた。

 木村君の作文のタイトルは「伝えたいこと。」。一昨年11月に同校で開かれた教室で、交通事故で長男=当時(19)=を亡くした遺族の講演を聞き、自分と二つ年上の兄が「親に大切にされていることに気付いた」ことや、「今ここにいるありがたさと命の大切さ、命に重いも軽いもなく、みんな同じだということを知っておくべき」などとつづり、「家族や近所の人、親族、友達に感謝の気持ちを伝えて今まで以上に命の重さを感じて生きていきたい」と結んだ。

 賞状を受け取った木村君は「自分の作文が選ばれるとは思わなかった」と受賞に驚きながらも、「普段、意識してこなかった家族の大切さを考えながら生活していきたい」と笑顔で話した。

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