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珍しい竹の花−門川町加草

本紙掲載日:2016-02-25
3面
竹の花が咲いていた津島さん方の竹林
細い枝の先にはたくさんの実を付けていた

津島さん方の竹林「初めて見ました」

 門川町加草の竹林で、めったに見ることができない「竹の花」が咲いたと話題になっている。竹林は、中村枝地区の東九州自動車道東側にある津島サカエさん(93)方の裏山。一見、地味な色なので気付かなかったそうだが、家を訪れた人が「とても珍しいものでは?」と教えてくれたという。

 竹の花は、小さな白い花が落ち、その後に実の部分が残った状態。花を咲かせた竹の種類は淡竹(はちく)とみられ、幹(桿・さお)は直径が3〜10センチ、高さは大きいもので15メートルほど。

 一般に、竹の開花周期は長く、マダケだと120年サイクルという。このため津島さんも「話には聞いたことがあるが、誰も見たことがない。初めて見ました」と感想。娘の榎田祐子さん(71)も「きれいではないけれど珍しい。びっくりしました」。

 農林水産省のウェブサイトによると、竹の花は一斉に開花し一斉に枯れるため、その現象を、かつては「開花病」「十年枯病」と呼んでいた。めったに花が咲かないため、その花を見た上に、枯れることから、昔は不吉なことが起きるなどと言われていた。しかし、これは全くの迷信。開花後に枯れるのは病気ではなくて自然な現象だと分かっている。

 また、開花周期についても、孟宗竹(モウソウチク)が67年目に開花した事例が二つあるだけで、よく分かっていないのが現状だという。

 榎田さんは「今までにも咲いたことはあったかもしれませんが、気が付いたのは初めて。ぜひたくさんの方に見ていただきたいですね」と話している。

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