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土木の魅力発信

本紙掲載日:2016-02-25
1面
「ツタワルDo!僕(どぼく)宣言」を行う葛西さん(左)と徳永さん

官民一体「伝え隊チーム日向」

◆技術、気概を外へ−Do!僕宣言

 土木の現場で働く人たちの仕事ぶりや知られざる土木技術などの情報を発信し、次代の担い手を育てようと、日向地区の土木関係団体は2月24日、「土木のミリョク伝え隊チーム日向」を結成した。

 道路や橋などを造る土木の仕事は日々の暮らしに深く関わっているにもかかわらず、就職者は減少しており高齢化も進んでいるという。

 このままでは土木技術の伝承や災害対応への不安、構造物の品質低下にもつながるとし、日向地区建設業協会、県日向土木事務所、県北部港湾事務所、管内5市町村は官民一丸となった「チーム日向」を組織。今後はフェイスブックを活用した情報発信、写真展の開催などに取り組む。

 結成式は同日、日向市の日向地区建設業会館であった。県日向土木事務所の永野広所長は「私たちはすばらしい技術を持っているんだという気概で、しっかり外へ伝えてほしい。さらに輪を広げていってほしい」と期待。

 チームリーダーを務める県日向土木事務所職員の岡部章さんは、平成25年8月に自主研究グループを発足させてから、これまでの経緯を説明した。

 最後に、日向地区建設業協会青年部部長の葛西了一さんと県日向土木事務所職員の徳永育男さんが「ツタワルDo!僕(どぼく)宣言」とし、肩を組んで「私たちの持つ優れた土木技術を後世へ引き継いでいくために、一人一人が広報マンとなり、土木の魅力ややりがい、すばらしさを伝えていくことを誓います」と宣言した。

 フェイスブックは「土木のミリョク」で検索すると閲覧できる。なお、これまでで一番閲覧数の多かった投稿ページは、道路の白線を引く職人技を紹介した動画だという。

 また、2月29日からJR日向市駅構内で「第1回土木のミリョク写真展」を開く。入場無料。3月14日まで。初日は午後1時から、最終日は午後4時まで。問い合わせは「チーム日向」事務局(電話日向54・3964、県日向土木事務所内)へ。

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