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“若者”中心の漁業再興

本紙掲載日:2016-02-24
4面
活動実績発表する松田さん

県青年・女性漁業者交流大会

◆門川の松田さんが取り組み報告

 第57回県青年・女性漁業者交流大会は22日、宮崎市内であった。活動実績発表で門川漁協青壮年部の松田好弘さん(30)が若者が中心となった漁業再興の取り組みを報告した。

 松田さんの演題は「浜はおいどんが主役」。漁師の減少や高齢化で活気がなくなった漁港を再生しようと、「若者の獲得」「若者の視点を取り入れる」「安定した所得の確保」を掲げて若者が中心となった取り組みをスタートした。

 現役漁師の積極的な勧誘、技術や知識の指導などのフォローアップを続けたことで、少しずつ若者の割合が高まっていった。それに合わせ、漁協役員が一新され、40代が組合長になった。

 平成14年度から即売会の実施、17年度に直売所「うみすずめ」のオープンなどを仕掛け、年間5000人以上が漁港に足を運ぶようになった。「門川の魚はおいしいと言われ、ファンが増えていった」と振り返った。

 所得確保に向けても、初期投資抑制のための共同体設置やハモのブランド化を展開。漁師自身がセールスマンとなって取り組んでいった。「心強い仲間がいる。強い結束で浜を守っていきたい」と話した。

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