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実物を破壊、救助訓練−延岡市消防署

本紙掲載日:2016-02-24
3面
シャッターの切断を訓練する隊員(延岡市消防本部)

文化シヤッターが無償提供

 延岡市消防署(薬師寺忠紹署長)は17日、消防本部で、シャッターについて、構造を学んだり、破壊しての人命救助を訓練する研修会を実施した。

 総合建材メーカー「文化シヤッター」の保守・点検を担う文化シヤッターサービスが全面協力。幹部職員が出張でさまざまな種類のシャッターの構造や安全性能について講義、訓練用として実物のシャッター設備を持参して無償で提供した。

 めったに経験できない研修とあり、救助隊をはじめ消防隊、救急隊からも非番隊員を含め約40人が参加。訓練では、防火施設などに設置されている厚さ1・6ミリの鉄製シャッターをエンジンカッターで切断したり、消防ホースの水圧でシャッターの錠を解除する水圧開放器の作動法、特殊な防煙シャッターの切開などを実習した。

 不慣れな隊員に対し、先輩隊員は「エンジンカッターの刃は、垂直に入れると重みで楽に切れる」などとアドバイス。業者も「シャッターは出入り口や通路にあるので、火災救助の場合は裏側に避難者がいると思って作業してほしい」と念押しした。

 消防署救助係は「消防学校ぐらいでしかできない訓練で、ひじょうにありがたい。火災現場ではシャッターを破壊することもあるので、学ぶことが多かった」と感謝。文化シヤッターサービス九州サービス支店の松岡幸一南九州課長は「社会貢献の一環として、救助活動のお役に立ていただければ」と話している。

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