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母校との別れ惜しむ−日向

本紙掲載日:2016-02-23
2面
全校児童の名前が手書きされた記念樹横の標柱

137年の歴史に幕−幸脇小で閉校式典

 4月から美々津小に統合される日向市幸脇小(中西浩美校長、15人)で21日、閉校式典が行われた。児童や卒業生、職員、地域住民など約500人が出席。明治11年の創立から137年の歴史を刻んだ母校との別れを惜しんだ。

 主催者を代表し北村秀秋教育長が「これからのより良い学びのため、学校を閉じることを決意した保護者や地域の方々の思いを真剣に受け止めなければならない。子どもたちの健やかな成長のために一層努力することを改めて決意した」と述べた。

 中西校長は「この一年は『つなぐ』をキーワードに、たくさんの方々に子どもたちと触れ合っていただいた」と感謝。子どもたちに「今後も地域の人たちとの関わりを通じて自分たちが住む古里を愛し、夢や希望、地域の一員としての自覚を持って成長してほしい」と呼び掛けた。

 全校児童15人がステージに立ち、これまでの写真を映しながら歴史を振り返り、それぞれの思い出などを発表。「ありがとう幸脇小学校」「忘れないよ幸脇小学校」などと大きな声で思いを述べ合唱した。

 中西校長が校旗を市教委に返還した後、体育館から校舎前に会場を移し、閉校記念碑の除幕式があった。併せて、今月上旬に植樹した桜の苗木横の標柱の除幕も行われ、子どもたちがそれぞれ自分の名前を手書きした標柱が披露された。

 この後、体育館では閉校事業実行委員会(三木修一実行委員長)主催の「お別れの会」。出席者は共に学んだ思い出話に花を咲かせ、校舎を見学したりして母校をしのんだ。

 幸脇小は、昭和33年度の266人をピークに児童の減少が続いていた。これまでの卒業生は2400人以上。美々津小との統合により、市内の小学校は小中一貫校を含め13校になる。


閉校式典で合唱を披露する幸脇小の児童
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